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”なんで自分だけが”・・・の仕組み 

”なんで自分だけが”・・・の仕組みです。


自分だけが受け入れられてない、損をしている、
他の人とは何か違うという認知に至るパターンに
ついて。


この気持ちって子どもの頃、そして
大人になっても大きいと思います。

実際に自分だけが一人仲間はずれにされる
状況があった。


露骨にしろ、そうでないにしろ。

露骨なら、「お前はダメ」とかで、

露骨じゃなければ、「いや~ごめんこの遊びは○人までで、
ちょうど一人余分なんだよね~」←心理メッセージを含む裏面交流ですね。


言葉の上ではそんなルールがある見たいに言っているが、
心や振る舞いではお前はだめと言ってますね。

といったところでしょうか?


そうして悲しくて泣いて、怒りを感じている
ときに、その仲間はずれにした当事者に、


「何泣いてんの?」
「みんなも同じように苦労してるんだから」

または、

「何泣いてんの?」
「早く消えろや」

だったり、


そんな白々しい言葉を言われたりするわけですね。


特に道徳とかで、悪いことしたら謝るなんて思い込んでると
面食らうショックもプラスされます。


または、第三者に、その仲間はずれにした当事者が
先回りして説明をする。


そして、味方になってくれるはずであろう
第三者からも叱られたりする。


第三者の人はどちらも普通に聞こうとしますね。
泣いた方の子どもから見れば、何で泣かした方の
肩を持つんだという風に思うわけです。


特に泣いてるときとか、怒りを感じているときは
状況を正確に伝えられないし、当事者をはさむと
説明しているときに睨まれたり、本当の
ことをいうのが怖くなって言わなくなったり
するということもありますね。


ここで思う。


”こういった立ち回りで世の中成り立ってるんだな
大人になるってこういうこと”


なんて風に。


されたことと同じことを他の人にしようとすると、
それはそれで、普通に怒られるわけですね。


それもあって、僕だけ何かが許可されてない
と思うわけです。



そんなことが小さい頃に繰り返されて



”自分は他の人と何かが違う”
という思いが強化されていきました。


辛いと言ったところで、また
「みんな苦労してるんだから」という
詭弁で返されるだけだ。


どうにかしないとと考えたりしたわけです。


子どもの頃に編み出した戦略が、
ダメージが少なくなるように従順になる
だったり、感情を押し殺すことだったり
するわけです。


というか、したわけです。


振り返ると、これが何で自分だけがこんな目に
遭っているのかと思い込むに至る仕組みの
一つかなと思いました。


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