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境界性パーソナリティ障害について 

境界性パーソナリティ障害について
です^^

神経症と精神病の境界の部分

ボーダーとも言われています。


境界性という言葉は

伝統的な精神分析による治療で効果を
得られそうになく、神経症でも精神病でも
ない患者に用いられたのが始まりです。


現在では他にもいくつかの人格障害と
共にが挙げられています。

他の人格障害としては

統合失調質、反社会性、受動攻撃性、
自己愛性、演技性、強迫性、妄想性

が代表的です。


人格適応論の本を重視すると、

境界性と自己愛性の二つを、他の6つの
適応タイプと区別しています。

他の6つの人格障害および適応は
自分を守るために適応したこと。


それについて、健全から全くの
不健全のレベルがあるとしています。


極端な不健全なレベルが、それぞれの
人格障害と対応しています。


一方で、境界性と自己愛性は、

本当の自分を否定するような適応
をせざるを得なかった場合のものです。


本来の自分を否定している適応という
意味で、病的としています。


境界性人格障害と、自己愛性人格障害
の二つは、パーソナリティ障害の中でも
幼児期に失ったもの、支払った代償が
大きく、ダメージも大きいとあります。


書店でも、本の量で、二つのパーソナリティ
障害は取り上げられ方も違っていますね。


アダルトチルドレン(AC)の状態
から発展する場合も多く、
ボーダーと関連が高いです。


ボーダーについて、幼少期の特徴
を振り返ると、自分そのものを否定する
生き方を決断しなければならなかった。


自分の力で社会に呼びかけようと
したときにことごとく否定された。


成人期の初期までに始まり、
顕著な衝動性は以下の9つです。


・見捨てられ抑鬱
・極端な理想化とこき下ろし

怒りを溜めてまでしがみつくこと、
それが破綻すると、

かっとなって人間関係をスパッと切ってしまう
ことを最近繰り返していました。

・自己同一性障害
・自傷の可能性がある強迫行動

・不適切な強い怒り、制御することが困難な怒り
・繰り返される自殺未遂
・慢性的な空虚感
・周囲の雰囲気に対する過敏反応による情緒不安定
・一過性のストレス関連の妄想思考、重症の分離症状

本に書かれているDSM-IV-TRという指標を使わせて
いただきました。



人の評価にしても、
相手が少しでも嫌なことをすると
とたんにその人は諸悪の根源に
なるし、ちょっとでも優しいと
もうめちゃ良い人になる。


傍からみると、極端というのが
特徴的と言われています。


何か嫌なことがあると、今までの
ことはその嫌なことの布石だった
と自動的に発想がいくのがその
兆候の一つなのかなと。


自分の実感としては、ACの概念に会う前、
いじめられていたときを抜けてあたり
から、なんか似たような行動が多かった
ような・・・


似てる行動は取ったけど、そこまで
顕著でないような感じです。


ボーダーでもあるようなないような、他のパーソナリティ
障害の要素をいくつか持っていて、禁止令も
有害な脚本もあって・・・


違うような、けど違うとも言い切れないような。


感情が激しい+感情を出さない、押さえ込むで
症状としてわかりにくということもあったのかも。


生きにくくて行き詰っていると
いったところでしょうか。


物語としては、「境界に生きた心子」
がとても共感できました。


共感で泣きそうな感じがしたことが
すごく身近ってことは、心の状態
として遠くはないの
だろうと思います。


つらさというか生き様というか、
恥ずかしい話、感情が揺らぐ
というか、涙が近くなっていました。

参考リンク:特集3 パーソナリティ障害

「普通」の人から見てのパーソナリティ障害も
生きるために適応せざるを
得なかったことから来ているんですよね。


幼少からの心の傷を振り返る↓↓

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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>境界性パーソナリティ障害について

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