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恐怖 

恐怖についてです。


ACの場合にも言えますが、


キレたり、人を支配しようとしたり、
といった行動の動機は恐怖であること
が多いです。


この恐怖による支配が実際に続いていたし、
何もない時でも自分の思考の中で、なんども
思い起こし怯えていたりしたものです。

まず、まともに話したら、嫌われるんじゃないか、
批判されるんじゃないかという怖さから、
相手が文句を言わないようにしたり、何かしらの
理由をつけたりしてコントロールしようとしたり
します。


現在起こりやすい弊害は、本音で話せない。
自分の思ったこと、感じたことを伝えようと
しない。


どうしてもねじ曲がったやり方で、相手を
動かして自分の望む結果を得ようと
してしまう。


自分がされたのと同じように。


そこで、怒りの感情だったり、泣くという
感情が周りの状況をコントロールするために
出てきます。


必死のサバイバル術として、出てきますよ。


予測不可能なこと、自分の価値観を壊すような
ことに極度に恐怖を感じます。


特に自分の思い通りにならないことに対して
事実を見ようとしない否認や、現実を歪んで
自分になんとか合うように解釈しようとします。


よく、からかわれて、やめろと言っても辞めないので
やめさせるために癇癪を起こして物を蹴って
叩いたりしました。


それでも、周囲は笑って状況がよくならないから
さらに泣きじゃくったり、ちょっかいをかけてくる
人に持っていた鉛筆を振り回して、それがひっかき傷
みたいになって血が出て・・・ってなりました。


小学校3年か4年のときです。


大きくなるに連れて、今度は、怒っても無駄と
思ってしまって、相手にノーと言えなくなって、
なんでも相手のいうことを聞くようになっていました。


例えば、叩かれて、嫌と言ったり、反撃したら
もっと徹底的に叩かれたり、その小競り合いの
ことで、仲間はずれにあったりしました。


怒ることが更に身の危険を生む、そんな
恐怖でいっぱいでした。


自分を守るちょっとしたことが、自分を追い込む
そんな状況でした。


嫌われたら、自分はどこにも行く場所がないんじゃ
ないかって、そう思うと怖くてそうしてました。



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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>恐怖

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