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共生関係について 

共生関係についてです^^


依存関係とか、共依存関係に
多少関連してヒントになる
部分でもありますね。


二人合わせて一人前
という言葉を連想しちゃいます。

共生関係とは二人またはそれ以上の個人の間でその人
達がまるで一人の人間のように振舞うときにおこる
といったものです。

交流分析でのシフ派と言われる人たちの理論です。



よくある例が、教室での生徒と先生の関係ですね。

先生が生徒を指し、答えを求める。

生徒はわからないの態度を貫く、
見るに見かねて先生が答えてしまう。

こういう感じです。


二人いて、先生が親と成人の役割、
生徒が子どもの役割と、二人で
3つある役割のセットを揃えている
状態です。


更に、

二次的共生関係って言いますが、
共生関係もレベルが進むと
共依存にも関係してきますね。


表面的な共生だけでなく、更に
その人の子どもの中の自我状態に
まで関わる根っこの深いものです。


女の子のわがままを聞いて献ぐ。
ここでは買い与えてるという
親の役割ですが、こうして献ぐ
ことで、どこか自分の存在意義が
満たされてる感覚がする。

そんなイメージです。


アルコール依存症者の世話をする。
嫌なんだけど、でもどこか
これが自分の生きがいを満たして
気がなんとなくするような・・・


こんな駄目な人を世話できるのは
自分だけ、嫌なんだけど、どこか
ほっとするというか生きがいを
感じる自分がいる。

みとめたくないけど(意識では)。


依存症者は終始子どもの役割。
世話をする人は親と成人
の役割。


詳しい図とかは、TA TODAYって本が
詳しいです。
というかそれを参考文献にして
記事書いてます^^;


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