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家の中での役割 

家の中での役割についてです^^


アダルトチルドレンの機能不全
家族でのことですね。

崩れそうな家族関係をなんとか
維持するための役割です。


■ヒーロー(優等生)

良い成績を取るなど一芸に秀でる。
そうして世間の注目を集めたり
することで、家族の冷たい視線が
一時的に暖かくなることがある。


一家の期待を一心に背負うといった
役割。


■ロストチャイルド(いないふり)


手のかからない子。本当は寂しくて
辛いけど、絶対に言えない。

存在感が薄い。いつの間にか
いないといった役割です。


いないようにして、災難が起こっても
自分に降りかからないようにする。


■ケアテイカー(プラケイター)

親の愚痴を聞いたり、親の大人の
問題を解決することになったり。

親のケンカの仲裁役など。


■イネイブラー(世話焼き)

未熟な親に代わって、
下の子の親代わりに
なること。


■クラウン(道化師・ピエロ)

両親の緊張が高まったときに、

トンチンカンな行動や言動を
して注意をそらす。

ケンカが始まりそうな
ときにいきなり、
歌ったり踊ったり。


■スケープゴート

体を張って問題を起こす。

一家の駄目な部分をすべて背負う。
ヒーローの逆である。

あの子がいるからうちは大変と
注意をそらす役割でもある。


派手になると

盗みをしたり、薬物をしたり、
事件を起こしたり・・・


ひどいいじめにあったり、
精神障害になったり・・・


この子さえいなくなれば、
という幻想を抱かせる役でも
ある。

この子が駄目でうちは普通といった
構図を思い込みやすいように。


家族に問題があっても、事件を
起こしたスケープゴートだけが
悪者として扱われがち。


■マスコット(プリンス・プリンセス)

ねこ可愛がりされる役。
でもそれは
愛情でなく、親の不安を埋めるため。


意志を無視した過剰な溺愛、かまいすぎ。


今思うと、”クラスのマスコット的存在”
って言葉はかなり残酷なもののように
思う。


可愛がられたり、イジられる。でも
それは対等意識のものではなく、
深い心の交流はない。




他にもまだ似たようなケースで
別な呼び方もあります。





兄弟である程度役割が分かれている
こともあれば一人で何役か
こなす場合もある。


+学校では、スケープゴート
そんで塾では・・・


ときにはヒーロー、ときには
いないふり、ときにはマスコット
も・・・


都合のいいときだけ、その
役割ばかり演じてきました。


色んなとこで色んな自分の
側面がある。


と思っていたら、あるときは
この役割、あの役割って行ったり
きたりしていただけだったみたい
ですね。


等身大で向き合う人もいなければ
心のこもった交流もない。


全くないというわけではないだろう
けど、ないと思い込めるぐらいかなり
なかったと思います。


一日の多くの時間をそんな役割を
したり、自分はこうで不幸なんだ
って認識を強めることばかりに
囲まれていたんだなと感じます。


本当に、よく死ななかったな自分。
と思います。


役割で適応してきたのに、大人に
なってからは、役に立たない
どころか遠ざかる。

理不尽がつながっているかの
ような理不尽を感じます。



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