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フォーカシングとは 

フォーカシングとは

フォーカシングについてです^^


少し前からあったブームにも
なった心理療法ですね。

僕は
最近になって知りました^^;


何気にカウンセリングの成功に
重要なポイントをついていました。

フォーカシングとは
体を使って、自分の気付きを促し、
心を癒していく独特のプロセス
です。


1960年代の初め、
ユージン・ジェンドリンという
人が、

「なぜカウンセリングで上手くいく人と
いかない人がいるのか」という疑問
についての研究からフォーカシングを
技法として確立してきました。


カウンセリングの成功時と
失敗時を比べて何が違うん
だろうということについては


成功時にはどうも、クライアントが
言い淀んだり、話し方がゆっくりに
なったりしているのがわかりました。


それぞれ、自分の体が感じていることを
表現していました。
なんとも言い表せないような感覚を
言い表すのになんとか言葉を探して
表現していました。


反対に、上手くいかない人たちに
共通することは思考で考えるレベル
ですらすらと話しているというもの
でした。

その場合、怒ったり、泣いたり、
感情が出ても結局は上手くいかな
いものでした。


では
その上手くいっているときに体が
感じている何か、なんとも言い表し
にくい何か。


その何か、フェルトセンス
と呼んでいますが、これに直接
触れてみようという技法が
フォーカシングです。



フェルトセンスって何でしょう?

感極まって目頭が熱くなる感じ
だったり、胃が重たい感じなど様々です。


すらすら冷静に話せるときは、比較的
感情や体の感じから離れていますね。


悲しくて感極まっているときって、
なかなか話を流暢にできないですよね^^;

その感極まっているときとかは、意図せずとも
フェルトセンスに近いというか触れているの
ではないでしょうか。

目頭が痛い、でも痛いというよりは締め付ける、
いや恥ずかしがっているのかなとか。


とまぁ
書き切れないほど人によりそれぞれです。



対応としてごく近いものは、

インナーチャイルドワークと同じような
もので、フォーカシングではインナーチャイルド
という風に擬人化していないのが特徴です。


擬人化しないことで逆にやりやすいという
人も中にはいます。



僕としては・・・

どっちでもいけるし、どっちも使った
方が心の状態が良くなりやすいのが
感想です。


自分で学んでできるのが特徴的です。

常に困ったとき、泣きそうなときに
セラピストが側にいればいいんですが、
そうもいかないですよね^^;


自分で自分を落ち着けたり、癒す方法
でもありますし、カウンセリングの
成功率を自分でも上げれるものなので
どんなものか知っておくのはすごく
役立つと思います。



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