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PTSD(心的外傷後ストレス障害)について 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)についてです。



ACに関しては、

ドラマにあるような激怒されたり
するような衝撃的なシーンが頻繁に
体験することもあり、心理的にネチネチ
いじめられる標的にもなりやすいことも
あり、

慢性的な複合トラウマによる
PTSDの影響が関係している
ように感じます。

PTSDには、


大きく分けて、短期的な災害や事故などによる
心的外傷によるPTSDと、親の虐待など慢性的な
ものによるPTSDがあります。


トラウマを伴なう辛い体験の際に生じる
情動が心の深層に抑圧され、記憶されている
ことが影響します。


似たような場面や関連する場面など、何かの
きっかけでふと抑圧したものが蘇り、その
人が苦しむということが起こります。


こうした記憶は、思考というより、むしろ感情や
体に記憶されるのがなかなか手強いところです。


思考の方ではそのトラウマとなった出来事を、
受けた本人が合理化したり、歪めたりしたり
といったことが起こります。



心理療法的な知識に触れられなかった場合、
その人にとっては自己治療として、
アルコール依存症、薬物中毒、各種依存症
に繋がりやすいです。


心理的には、わけもわからずイライラしたり、
人と接するのが怖い、落ち着かない、という
ことが現れます。

被害妄想や、強迫的な思考、うつ、将来に
対する絶望感もです。


身体的には、肩とか、腰とかのコリが
心理的に関係している場合もあります。


そんなときに、栄養ドリンクのCMが
なぜかタイミング良くあったりします。


感覚としては、一つの意見ですが、
あの出来事が忘れられずに、こだわりが
抜けずに延々と空想の中で考えるのが
続いたり、生きている感覚がなくて、嗜癖
行動に走ったりということもあるでしょう。



あのとき言われたあの言葉が・・・
こんなひどいことがこの世にあるのか・・・

と思うことが処理されずに積み重なったままだとか。



こういったことはどの人にもあると思いますが、
PTSDになりやすい場合には、子どものときに
何か辛いことがあったときに、何の導きもなく
自分でまがりなりにも処理しなければならなかった
こともあるでしょう。



PTSDでのとらわれや、症状もまた、自分の人生の
脚本や決断にも通づる部分があると思っています^^


虐待または虐待的な体験は、その人、その子にとって、
破滅的な人生に対する決断を促すことになると
思います。



わけもわからず辛くて、
まず医学的に原因がなく、身体的な異常も
見られない場合、PTSDが関係しているという
こともあります。




トラウマ、PTSDと向き合い処理ことの参考に
こちらも↓↓


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