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反転脚本-自由になったようで自由でない- 

反転脚本-自由になったようで自由でない-
についてです。



脚本への個人の一つの反応であり、
自分自身による心の束縛から抜ける
ときの落とし穴についてです^^;

よくACでも、親への反抗、でもそれは
支配の裏返しに過ぎなかったという
表現なりを聞いたことがあるかと
思います。


ずっといい子を演じてきた、それが
本当に嫌になって、態度で示されてきた
禁止令も嫌になって、禁止令を意識すると
もう死んでしまいそうでもう嫌だ。


なんていう思いもあると思います。


そこで脚本的に与えられてきた生き方
と真逆の行動を取るような時期が人に
よってはあります。



いい子だったら、夜の街の繁華街で
遊び歩いたり、危ない人間関係を
持ったり・・・といった風にです。



嫌だと思っているものを意識していて
囚われているからこそ、その反対が
できるとも見れるわけですね><


親の言う事、言われてきたことは
とにかく何でも嫌、間違いだから
全く逆のことをするというイメージ
というか態度です。



それが終わるとまた元の鞘に戻ったりと。


単に裏返しも実は自由になれていない
ことが往々にしてあります。


ここでいう自由とは
交流分析や近年の人間性心理学で言われている
自律とかで言われる「自由」ですね。


自由はどちらかと言うと、親に言われたりして
嫌になったメッセージの逆と言うより、
親の言う事や態度自体が気にならなくなって
普通に接することができるというふうな
ことのような気がします。


親の言う事は例えいいことかも知れなくても
全部反対、ってなるときも結構な心の毒が
あるようにも見えます。



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