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心の成長についての言説の微妙なニュアンスの違い 

心の成長についての言説の微妙なニュアンスの違い
についてです。


巷には色んな名言というかいい言葉
というかありがたい言葉がありふれて
いるかと思います。


でもその言葉を聞けば聞くほど、
言ってることが逆じゃないかと
思ったりすることがあるのでは
ないでしょうか?

使い方を間違えると自分で自分の
首を締めることになりかねません。


人に意見を押し付けるのにも
名言が道具になることも
考えると、


どういった心境で、
どのタイミングで使うのか
というのが大事だと思います。


取り扱いに注意しないと危険な種類の
名言について補足していきます。


・人に尽くすことを言ってるもの


これは自分のために生きることができて、
自分で自分を幸せにできた段階、つまり
かなり先に進んでから使わないと危険
だと考えます。


安易に使うと、他人の犠牲になったり、
自分の身を大事にしないということに
なりかねません。もし安易に使えば共依存
への道がスタートします(汗)


・起こったことにはすべて意味がある
という類のもの


連帯保証人にされたとか、いじめられたとか
も意味があるっていうのか?!という反論
が単純に浮かびます。


これも安易に使うと、
自分が遭った被害を正当化させろ
なんていう社会からの嫌がらせの
メッセージかと思ってしまいます。



これはどちらかというと、
自分の発言とかが自分の知らない
ところで人々に影響を与えていて、
それがもうその人の発言かわからなく
なってるけど連鎖した何かことが起こる。

なんか、繋がってるみたいな、スピリチュアル
な話のことかと思います。


なんだろう、例えば大都市の連続通り魔殺人
というのが、直接的ではないけど、社会全体
の何かしたことへのフィードバックなのでは
ないか?何かしら意味があるのではという
感じでもあると思います。


心に余裕のあるときに自分の行為を
振り返るなんて使う言葉でしょうか。



頭にとどめておくことはもちろんいいですが
どういった心境のときにどの言葉を使うのか
を考えるのもすごく大事だと思います。



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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>心の成長についての言説の微妙なニュアンスの違い

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