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インナーチャイルドに出会う 

インナーチャイルドに出会うです。

自分ではもうどうにもならないような
感じがしていて、

ものすごく不安症が体にまで出るような
状態だったとき、


インナーチャイルドに出会いました。


頭の右の部分がすごく痛かったです。


萎縮していた脳が広がっていって元に
戻るみたいな、痛いんだけど希望の
ある感じがしました。

そこで僕は、

小さい5歳くらいの子どもにあって、
「今までよく生きてこれたな」
「やるじゃん♪」
て側によりそって肯定できました。


自分なりにここまで頑張ってこれた。
と、生きてきたこと自身に自信を持つ
という今までの人生に新しい解釈
をつけれたことは大きかったです。


そのときは、もう
何年も泣いていなかったのに涙が出ました。


先は長いにしろ、
ようやく一度、肯定できたなと思いました。


今ここにいる自分が、取り込んだ親と自分の
中の子どもが葛藤していて、それを仲裁する
というか折り合いをつけるみたいなイメージが
あります。


■交流分析と関連づけると


多重人格ではないけど、自我状態という意味で、
「成人」である自分のほかあと4つ自我状態の
違う自分がいるみたいで、時折現れるという感じもあります。


インナーチャイルドICは心の中で会うというイメージも
ありますし、自我状態Cという意味でも当てはまる
ように思います。


インナーペアレントIPは、心の奥からの自我状態P
からのメッセージだったり、そのように感じています。


イメージの仕方なのかなと思います。
自我状態を移行して、「子ども」にいる
とか、「親」にいるという感じです。


親に関する記憶や、その状態と
子どものときの記憶やその状態を
自分の中に住む人のようにイメージ
して登場させるという感じがします。


傷ついた子どもがACで、それに隠れている
本来の子どもがFCという解釈もあるの
かなと思います。


どちらも自分であるけど、その子どもに
養育的な親だったり成人である自分が
褒めたり慰めたりしに行きます。


自分の心の中というものをイメージする
こともできるし、各自我状態をその中に
住む人のようにイメージすることも
あるのかな。


子どもの頃をプラスの意味で捉える
ことのできた良い経験のうちの一つ
でした^^b


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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>インナーチャイルドに出会う

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