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受動攻撃と受動攻撃性の適応-扱いにくい人- 

受動攻撃と受動攻撃性の適応-扱いにくい人-
です。


あなたの職場、家族にもいませんか?


直接要求を出さずにコントロールを
しようとしたりする人。


お腹が空いたのでご飯を作って
欲しいことを伝えるのに、
「もう7時ですね」と言う人。


簡単なイメージで言うと、
意地悪な姑です。


パーソナリティ障害の話でいうと、
受動攻撃性パーソナリティ障害
の部分も関係してきます。



ではもっともっと掘り下げていきましょう。

養育スタイルでは、親が「言う事聞かないならあっちへ行け!」
それに子ども「嫌だ」として戦うようなところからきています。



過度に子どもに言うことを聞かせようと
するところから生まれやすいです。



直接noと言ったら激しく暴力を振るわれたり
怖い目に合うことが多かったと考えられます。


そこで直接noと言わずに相手と戦うには
ということで子どもが編み出した戦法
ないしは適応と見ることが出来ます。


例えば、親の言ったことが気に入らなければ、
実際にそれをやってみてわざと失敗してみせたり
する。



勉強しろと言っていたから、家の
ベルがなっても勉強という理由に
かこ付けて玄関に出ないとか。


直接学校を休みたいと言えないから、
風邪を引いたり、疲れたり、腹痛がしたり、
頭が痛くなったり。


部屋が寒いから、出てきた鼻水をすするのを
ことさらに強調したり・・・


となりの人の香水が強いことを直接言わずに
やたらと咳き込んで見せたり・・・


もちろん、行動に対する批判ではなく、
受動攻撃がこういうイメージということを
伝えるためのものです。


また、グループの中では、グループ
が動こうとしたときに、出口の方で
「そんなんで上手くいくと思っているのか」
と待ち構えて関わるような立場を好みます。


この適応タイプが強い人は

頭でこうすべき、ああすべきと
思っても感情の方で嫌だと
ぐるぐるぐるぐるジレンマ
を抱えやすいのも特徴です。



心の中で親がああしなさい、
子どもが嫌だと言って戦っている
ような状態です。


言うことを聞いても嫌だし、
逆らっても忌々しいと発泡ふさがり
な状態になりやすいです。


セラピーなどでは、
戦うことで失ったものを嘆き、
人と協力して欲しい物を手に入れる
ということを学んでいきます。




悪い面ばかりを書いてきましたが、
良い面は、


何かおかしいことがあると真っ先に
気がつくタイプでもあります。


記者、ジャーナリスト、レポーター
探偵のようなタイプです。


自分は自分である。自分のやり方などを
大事にする傾向があり、遊び心も高いです。


直接文句を言っても効果の薄い状況に
その対象を茶化してみたり、
上手いこと反応したりするのにも秀でます。


プラスの面の方をとらえればまさに
おどけた反抗者という呼び名がふさわしいです。


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