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さらに欝病について 

さらに欝病について
考察していきます。


追加情報に追加の見解ですね。


薬や病院には行ってなく、
カウンセリングの利用という
うつ状態の僕が書くという
ちょっと罠かもですが
お手柔らかにお願いします^^;;

そうですね・・・

前回は交流分析の脚本という
視点がメインだったんですね。


他の話や他の心理療法から
見たことも入れてきましょう。


エゴグラムを例に取ると、
典型的なのは
CPとACが高い場合ですね。


頭の中で厳しい親の姿が浮かぶ
でも同時に従順な子どもの自分が
あって、ぐっとこらえてしまう。


それが常に続いて疲れて、絶望して
抑うつになったりです。


また、CPとAとACが高い場合で、
CPとACの管理をAで管理するのも
加わって余計疲れるなんてことが
あります。


別の視点から行けば、

フォーカシングなどの
体験的なものから見れば
うつも体のメッセージに
関するものと見れますね。


体と心が不調和を起こしている。
その表出の一形態がうつであると。


こういう本音があると体は訴えて
それは理性の方が違うと抑えつけて、
その行き場を失ったエネルギーが
うつという形で現れるといった
形です。


レイキなどからすると、エネルギーの
不調和の一形態だし、脳機能からすると
セロトニン不足でストレスを受け流せない
でダメージを受けすぎている状態と見たりも
します。


認知療法・論理療法の視点
も含めます。

これらからは、

「~ねばならない」に代表される
べき論、これが拮抗禁止令と
なっていて、これが破られて
禁止令に直面する。


この「ねばならない」が自分ないし
環境に適用され、そうである限り
自分はOKだ。でもそうでないと・・・


そして外に結果的に表出する
反応がうつ病とも見れるわけか・・・


維持の困難な拮抗禁止令を
抱えて、それが日々簡単に揺らいで
居心地の悪さがどんどん溜まって
ループする回路を子どもが決断
して作っちゃったなんて・・・恐ろしいわ。


禁止令に直面したときの落ち着かなさ
に対し、他殺はかなり日本社会では
牽制されてるから至りにくいとして、
そうなると、アルコール、薬物、うつ
などに走りやすいのかなと思います。


こんな風に対応しているのかなと
思います。




さて、自分の体験について、
うつ状態について
感じたことを思い出して書くと

うつ状態の感じから言うと、
なんかエネルギーが出せてない
で体に溜まってうっ血してる
ような感覚はあります。


僕の場合は、何かが出せない。
抑圧したものが出せないという
のはある程度近いなと思います。


怒りのため方は、べき論を自分にも
環境にも課していてそれがよく
破られえて憤りを感じてしまう。


その怒りが色んな要因で言えなくて
溜まっていく・・・言ったら殴られる
とか避難されるとか思ってしまって。


怒りを自分で選び易く、かつ、
吐き出せないでいるということが
続きすぎて、その自分にも自己嫌悪
してしまって・・・が続いて、どうしようも
出来ない感じと変な疲れがあって・・・
そんな感じです。


こう、びしっと捉えられるものでは
ないですが、またこういう感じですね。


よほど重度のうつ病であれば、専門的な
医療知識も必要になって投薬などが
考えられます。


でも、そうでなくなんとか病院に
行くほどでないときに心理療法のアプローチを
見てみるのは有益だと思います。



さて、
治療法については、

本、病院、カウンセラーなどが
あります。

おまけですが、ツイッターでつぶやきまくる
のも僕としてはプラスでした。


ひきこもりについての話でも
情報を得ましたが、
精神病院は最近できた若い先生が
いる方がどちらかと言えば診察で
説教をくらいにくいという傾向
があります。


最初優しそうで話し合いそうだな
という先生を見つけるのがコツ
だったりします。

これは病院に限らず、継続を考える
とそうではないかなと思います。

本にしろ、カウンセラーにしろ、
自分のことをわかってくれない感で
いっぱいだったら駄目だと思います。


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