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自己卑下、ネガティブは学習の成果 

自己卑下、ネガティブは学習の成果
です。


小さい頃に、自分に自信があったり
ポジティブに振舞うと、叱られたり、
笑われたり、良いフィードバックは
ほとんど来なかったのではないでしょうか?

でも、自己卑下をしだすと、拒絶されない
とか、会話できるという状態が多かった。


そうして、

親的な、依存する人物に拒絶
されない方法を編み出して
いって、自己卑下やネガティブ
を身につけるといったことが
多いとも思います。



こんなおいしくない状態を学習
させやすい今の社会はやばい、
機能不全だ。それが
貧困とも結びついて
いるとも思います。


さて、ここでは個人のレベルでその今となっては
適切でない学習の成果を塗り替えて
行くことを考えます。

ではさっそく
どう塗り替えて誤った学習から解放していくか・・・


そのモデルとしては、プロセスワークや交流分析・ゲシュタルト
再決断療法などからいくと・・・



誤った学習に囚われている自分(脚本)とそこから解放された
自分(脚本フリー)ていう道筋があると考えて・・・


その間にはどうも踏み込みにくい敵が
いると考える。



A(今までの自分)⇒⇒B(敵に抵抗する)⇒⇒C(新しい自分)


それをどう倒すかですね。


倒す武器は、
思考(認知療法、論理療法、ブリーフセラピー)
体(フォーカシング、ゲシュタルト・再決断療法)ですね。


そして敵や自分の弱点、それでどうしたらいいかを
分析するには交流分析ですね。

分析にはアダルトチルドレンという別視点の
見方も使えますね。


思考での論破も行って更にそれを
体にストンと落とすのにフォーカシング、
インナーチャイルドワーク
などですね。


心理療法などでゆっくりやることを
おすすめします。


よく、一線を越えてしまうとか、清水の舞台から
飛び降りるとか、ヤケクソとかありますね。


それらも方法の一つですが、リスクが高いし
反動もあるので、丁寧にやるのをおすすめします。


更にはその越えた先のことをプロセスワークで
練習できればなおのこといいです。


アダルトチルドレンの分野で行くとその
強敵は家族であることが多いでしょう↓↓

アダルトチルドレンセルフスタディキット


こちらも参考にどうぞ↓↓

幸せな恋愛・結婚生活・人間関係を引き寄せるための 心のデトックスマニュアル



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