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子どもの自分が言いたくても言えなかったこと 

子どもの自分が言いたくても言えなかったこと
です。


何かこう、ありえないというか、
自分でもなんでというくらいに
心が騒ぐんですよね。


ずっと何か溜まっていたガスが
出ないのを無意識に感じていた
というか・・・

つらくなって、
一人になって、走馬灯のように思い出すと
いうか、色んな場面が浮かんでくるうちに
まだなんでこんなにつらいのかについて
わからないことで、息苦しい感じが
してたことにしっくりきたのが、


「なんでうちばっかりがこんな目に・・・」
という言葉でした。


少年時代・・・

ベロンベロンに酔って徘徊するばあさんに、
それが帰ってきたあとに気狂いのように
怒るじいさん。


まぁ結局ばあさんは転倒して、血のめぐりが
悪くなって脳に障害を負って、じいさんは
病院を拒んで手遅れになってわけわかんない
状態が原因で死んだ。


今思うと、嗜癖者らしい最後だったな。

周りの空気に合わせると、悲しむのが
妥当なところだろうが、内心家の
中が平和になるとも思って、あの歳の
ころにしちゃあ複雑な心境だった。


こんなことを書いていると、なんかどっかが
むずがゆいや。目の周りとか。


話を戻すと、それは

例え誕生日でもそれは関係なくて、
いっつもいっつも繰り返して、努力なんて
しても無駄だなと思って、でも、努力してる
姿勢は示さないとそれはそれで怒られるから
それも苦痛で・・・


そんな中で、僕の勉強がどうのこうの、
進路が~なんて言うんだから嫌だったこと
この上ない。


そんな中、スイスイと人生を謳歌している
周りの連中・・・一体俺が何をしたって
言うんだよと。


なんで俺ばかりが、こんないやな目にいつも
いつも遭わされて、そのいやな目のせいで
関係のないところで苦労させられなきゃ
ならないんだって。


親が期待するであろう進路を2~3年は
裏切ってやろうとも思って、その気持だけが
原因でないですが、燃え尽きたのも手伝って
今はひきこもるのを実践中。


今でも別居中の父と母が家の中で会う
という状況に居るのは、別に実害は
出てないけどなんか精神的に耐え難い。

ああ嫌だ嫌だ。


今の自分については、昔の傷が抜けない
ということではトラウマ論の話だし、
いま、ここでの自分の話で言えば、
子どもの頃につけた考え方、感じ方の
クセが抜けなくて、便利な方に変えれない
というもの。


今でこそ情報としては、ACとか交流分析
など色々と入ってきてはいるものの、

体の方では努力しても無駄とか、人は信じられない
とか感じていて、
ストンと落ちてこない。


家族に対しては、あのじじいが未来永劫
地獄の中で苦しんでくれますようにと
思ったりします。傷をお返ししますという
意味も兼ねて。


もう死んでるから死ねって言えないのでね。


もちろんこんなこと、自分の肉親ぐらいにしか
言いませんけどね。


もう一つ付け加えておくと、僕のフィーリング
とかイメージの中でこういう因果関係みたいなのを
想起しているけど、実際のその人その人の事実は
また違っているのかもしれないということです。


そしてこのことは、子どもの時の、あの時、
辛い目に遭って、そのことを慰めてもらったり、
その分の補償を受けるべきだとずっと思っていた
自分を手放そうということなのかなとも思います。


つらい目に遭ったら補償されなければならない
というマストですね。


子どもの頃のあのときの分については、
もう今求めてもそのときと同じものは
手に入らないこと。

だからそれを手放して、それに義務や責任
をもう負うことはないということ。

自分ばかりがつらい目にあったそのときの
補償を誰かから引き出す義務はもうないこと。


それよりも周りに転がっている楽しいことを
拾うことを僕は自分に許します。


はい、記事を書いていただけでも、
ちょびっとワークがやれた気がします。



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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>子どもの自分が言いたくても言えなかったこと

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