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「やっても無駄」「もう遅い」に対決する。 

「やっても無駄」「もう遅い」に対決する。

です。


こう言われた時の憤り感、イライラ、
本当に失敗しそうで許せない感じ、
絶対に上手くいかなくなる気分。
ヤケになる気持ちに振り回され、
悩まされています。

もちろん、そのことが本当に
実現可能性が低くてやっても
無駄というのが妥当という
ときもあります。


どうしても無理なときとか、断わられ
方が上手だったときとかは、割と
手放しやすいものです。


さて

ここで扱うのは、本当はやりたいのに
頭ごなしに批判されたようで、批判の
形をとって否定されたようで、バカに
されてるように感じたときです。

どうも納得がいかんという奴です。

では、どうすればいいか?


はい、そんなときは
色んなところから知恵を拝借いたしましょう。


心理療法とか専門用語だと、



自分の体の声に注目するとき、
フォーカシングでは、
これは内からの批判者として注意する
対象として扱います。

そして自分のフェルトセンスと
触れ合います。


AC(アダルトチルドレン)からの回復
はこれら2つを平たくカバーしている
イメージです。

更に、祈る、ハイヤーパワーに
委ねるということもありますね。


交流分析では、こういったときに
脚本にまつわるものに気づいて、
そこから抜けるなどします。

禁止令とか、ドライバーとか、
ラケット感情とか、同じように
反応して失敗を繰り返さないか
に注意を向けます。


言った相手の意図を疑ってしょうがないときは、
感情と事実は別という言葉を思い出し、
吟味をしてみる。




認知療法などでは、本当に無駄か、
駄目だとしたら何がいけないのか
などを思考で理論で徹底的に
その否定的な批判に論戦します。



あとは、レイキでその人のエネルギー自体を
回復したり、プロセスワークでは、批判された
ときの自分の反応をあえて強めてみて、それが
何を意味してるか、自分は本当はどう感じている
のかを出てくるように助けたりします。



色んな方法があるものです。


最悪なのは、無条件にいいなりに
なって、言われるような自分が
悪いとなんの疑いもなしに思い込む
ことです。


そしてどうすれば相手の機嫌が直るか
に無意味に右往左往することです。


次に今までことを

平たく言うと
その批判に、

・前にもそんなことが
あっただろうか


・その批判は正しいのかうんぬん


・批判されたときの感じはどんな感じか
そのやりたいことに自分はどう感じているか


・批判を浴びて嫌だけど、それ以外のときは
それなりに元気になれないか


・この批判を受けて反応するってことは
何か意味があるのかな


・自分の中の子ども心みたいな気持ち
を感じる。こんなこと思って常識的には
いけないんじゃないかという気持ちを
大事にしてみる。


・自分に正直にしてもいい、その結果は
自分の力を超えたものの目に見えない力に
委ねて、受け入れるようにする。
コントロールを手放す。


という戦法が考えられるということです。


つまりは・・・

自分の気持ちを知って忠実になることと、
批判の影響を弱めることがいいってこと
なんですね。


これだけ見ると、よく聞く、

”「何をすればいいかではなく、
自分はどうしたいかだ」”

なんて言葉はすごく妥当
ということになりますね^^


短い言葉ですが、すごく知恵の
詰まった言葉だったんですね。


身近な人に言ってもらえてたら
ラッキーです。



最終的には自信と安心感などを
持って、誰かへの義務とか義理
などではなくて、自分の意志で
自己決定をするというところに
いくかと思います。


ふっと他人の声が聞こえるような、
同じような情景で他人からきつい
声で言われた場面が思い浮かぶ
という過去のものでなく、今
現在の自分で決めるということに
なっていくと思います。



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