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幼児期の現実のとらえ方 

幼児期の現実のとらえ方
についてです。



幼児のできごとや体験、現実
のとらえ方の大人とのそれの
違いについて考えていきます。

幼い子どもが
自分はこうなんだとか、
こう生きるといった決断
をするときの感情は
大人のそれと全く
違います。


子どもは大人と同じように
は感じないし、大人のように
考えることもないし、経験も
もちろん浅いです。


大人にとっての嫌だなあは
子どもにとっての激しい
憤りだったり、全くの
絶望だったりするんです。


大人にとってちょっと運が
悪いと思うことも、子どもに
してみれば、あってはならない
理不尽だと思っていたり
することもしばしばです。


大人にとって、この人は信じられない
ということが、子どもにとっては、
人間そのものが信じられないと
結論づけてしまうこともあります。


感情の部分で大人の自分と
同じように見るのは盲点
だったりします。


誰しも心のどこかには、
今も子どものように感じて
受け取ってしまうところ
があると思います。



ものすごく小さい時、
乳児、幼児のときなんかは
両親などは、全能者で
自分の生き死にを左右する
力を持つものという立場
だったのではないでしょうか?


少し大きくなってからは、
自分の欲求を満たすか、
満たさないで邪魔するか
という力を持つ存在。


現実、周りの環境、世間などは
いずれも子どもの自分より
優れた立場にいるという
ような関係なんですね。


その不利な状況でどう生き延びて、
上手く欲求を満たすかという戦略を
学んでいくのが脚本の一つの
側面でもあるわけです。



今の大人の僕にとっては大した
ことないけど、これを子どもが
体験したとしたら、どう感じて
どう思うだろうと考えてみる
ことが共感にとても役立つ
ものと思います。


大人になってから、ある程度信用のおける
人や、自分でも極端だなと思う自分の部分に
関しては、こうした人生の早期の感じ方、
決断が影響している可能性があります。



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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>幼児期の現実のとらえ方
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