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4つの神話による動機 

4つの神話による動機です。


こうすれば大丈夫た、いい気分になれるんだ
~と駆り立てられてすぐにジレンマに陥り
嫌な気分を味わうという場面、(これミニ脚本とも
言うんですが)に出てくる4つの神話です。

なんかしようと思ったけど、駄目な気がして
ジレンマに陥って嫌な気分になる繰り返し
の際に現れる4つの神話について、


1つめの神話は、ネガティブな「養育的な親」が、
「あなたの代わりに考えてあげて、あなたを気分よく
させたあげるよ」という声を頭の中で再生する。


2つめは、自分の「従順な子ども」がそれを
信じてしまうこと。「あなたは私の代わりに
考えてくれて私の気分をよくできる」と
反応しちゃうんですね。


そうして駆り立てられてやっていたら・・・


3つめはネガティブな「支配的な親」が、
「私のいうことであなたの気分を悪く
できる」という声が聞こえてくる。


4つめは自分の「従順な子ども」が
それを信じてしまうんですね。
「あなたは、あなたの言うことで私の気分を
悪くできる」と信じて反応してしまう。



つまり、他人は自分の気分をコントロール
できるということを、自分の方でも、
自分は他人の言うことで自分の気分が
コントロールされると信じてしまうこと
なんですね。


僕は、今まで、正しいと、思い込んでいたんですが
、それでも言います。やはりこれらは神話です。

自分の行動、感情、反応も自分で責任を持つ
ということなんです。

慣れないですが、神話にしがみつくのには
おさらばします。


それにしても
このパターンどこかで何度か演じてませんか?


「ほら、こうしたらいいよ」とアドバイスされ、
「~の言うことで希望が持てた」と信じて、
いざ実行したら、批判する奴がすぐ現れて、
「そんなことしても無駄だ」と言われて、
「無駄だと言われたからやる気しなくなった」
と、そして嫌な思いで悶々とする。


それを誰もいないのに、頭の中で繰り返し
再生しているということでもあるんですね。



意外となんかのセールスで、これを
意識したモチベーション付が多いなと
思ったりします。


なんかの人を操る教材なんてのは、
その神話の「親」になろうって
いうものですね。


ビジネス書とか。
まぁ考え方の違いで、
時としては駆り立てる
見方で上手く行く場合も
ありますが、なんか駆り立てる
のばっかで気にはなりました。



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