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自分で”結論づける” 

自分で”結論づける”です。


きっと世の中はこう、
というのは自分で結論づけて、
自分でその結論を採用して
しまって今も生きているん
ですね。


そしてその採用した結論から
戦略を打ち出して、戦略に
基づく行動をしているうちに
いつしか自分で決めたことも
忘れてそれが性格になって、
習慣になっている。


もちろん、その幼児期の周りの
環境を正当化するつもりは
さらさらないですが、それでも自分で
納得がいかないこと、理解できない
ことに対して結論づけたんです。


この結論づけが自分で気がついて
いなくても後々まで尾を引いている
なんてことはものすごくたくさん
あります。

科学でさえ、どんなに正しそうで、
多くの場合でつじつまが合うと
しても、99%仮説なんです。


どんなに正確な実験しても、
統計を取ったとしても。


幼児期の、親以外で知っている
人間の数、方法、思考、どれを
とっても大人のやるような科学
ほどのものではないのに、絶対に
そうだと結論づけてしまっている
のです。


幼児期のその当時の親という一人の
人間の行動とその頻度から、結論
づけたことはその場では妥当かも
しれないですが、世界そのもの、
人類一般、未来永劫に当てはまる
かといったら大きな疑問があります。


脳の話でいくと、小さい頃の
より神経に近い部分で起きた
強烈な感情を伴う記憶なのですが、
それが体が覚えていて、正しいかの
ように反応しやすくさせてしまうの
ですね。


大人になってから、どうも小さい頃の
結論が関係していて、悩まされている
ような気がしたら、もう一度今の
知識と知恵で再検討してみるのを
おすすめします。




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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>自分で”結論づける”

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