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交流分析(脚本)+認知行動療法 

交流分析(脚本)+認知行動療法です。



簡単にいうと、認知行動療法で、よく聞く
「~ねばならない」に気をつけることと、
交流分析での脚本の考えを組み合わせた
方法です。

読んでいてややこしいかもしれないですが、


子どもの頃にあった、感情を無理やり飲みこまなければ
ならない状況を納得させるための結論づけが、脚本
信条で、その信条に基づいた戦略が自分のルール
になっているというものです。


自分のルール自体が「~ねばならない」
だったりしますが、


更にそのルールが崩れて、
その脚本信条に向き合わなければならない
のを避けるためのルールが「~ねばならない」
であったりすると。


幼児期の理不尽な目に遭った感情に
向き合うのをさけるために脚本信条
が崩れると困るので、世の中が脚本
信条のようであるべきと大人になって
からも思う、という「~であるべき」
もあります。


上手く繋がっているというか、整合性が
とれているというか、絡まった糸がまた
ひとつほぐれたような感じです。


だから、こんなに強迫的だったんだと
わかると同時に、その脚本の部分に
触れて論駁(ろんばく)するというのが
とても良いです。


脚本信条という、かなり核の部分を交流分析で
特定して、認知行動療法で論駁するという
強力なコンボです。


その上手く組み合わさってるなと思った方法を
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