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解決の先延ばしの弊害 

解決の先延ばしの弊害についてです。


何気なく生活していて、僕たちが
やりがちなことに、解決しなきゃ
いけないと一部思いながらも、
解決するときの痛みがすごく
危険に感じて、

解決への行動を取らない、そして
先延ばししてどんどん問題を
ひどくしてしまうということを
やってしまいがちです。

例をあげると、


私ごととしては、下顎の親知らずとその隣の歯の
虫歯を放置していて、虫歯が大きく進行し、
抜歯するかしないかまでの話になり、
神経を抜く治療を始めました。


歯医者と治療の痛みが怖いというのが、
問題解決への認知上のリスクです。


でも先延ばしにしても治らないし、
実際はもっと症状がひどくなって
危険である。


結果苦痛というストロークと、
歯医者からの注目と、ひどい
虫歯ということでの休む口実
と後々での話のネタという
疾病利得を得ました。


これは、心理ゲームですね。
これからは利得で欲しいものをゲームでなく
もっと直接的な方法で手に入れることを
考えていきます。


虫歯と治療が怖いという気持ち
でのゲーム。歯医者に行くことで
問題解決の行動がとれ、苦痛な
ゲームから抜け出せる。


こんな風に虫歯に似た性質の問題
って生きていれば数多くあると
思います。

ひきこもりもその一つですね。

解決の痛みも怖いけど、やらなきゃならない
ときもあるのだと思います。


解決の先延ばしは、時として、症状が
進行して、苦痛などが増大していくので
危険ということが往々にしてありますね。



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