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準拠枠:人は誰しも変わるのが怖い 

準拠枠:人は誰しも変わるのが怖い
です。

準拠枠とは、自分にとって世界や世の中はこういうものだろう
という認識です。


知覚、情緒、概念、行動とセットになっています。


現実に対するその人の持つフィルター、
脳内フィルターという感じでいいと思います。


同じ言葉を使用しているのに、
その言葉の解釈は全然違って
るんですね。



同じ距離を歩いても、育ってきた
環境で、人によっては遠くに感じたり
、近くに感じたりするということに
現れます。



準拠枠は、
小さい頃の、親的な役割の人や、
自身の経験から形作られます。



人は大人になってからも、
未知のものをものすごく恐れます。


幼いころに、準拠枠ができて、

その未知のものに対して、フィルターをかける。
別の言い方で言うと、その場の現実を歪んで
みるということをします。


意識の外、心の中の親の自我状態が
言うことが、今直面している現実よりも
はるかに恐ろしいことに感じて、
それに従ってしまいやすいのです。


極端な話、道で倒れている人を
救出しないことより、救出して
時間がかかって、
学校や会社に遅れることの
方が怖いと思い込んでしまって
いたりもします。


未知のものに飛び込んで今よりもっと
悲惨な状況になるくらいなら、少々
居心地が悪くても今のままの方が
いいと。


それまでの世間や世の中に対する思い込みに
すがろうとしてしまうんですね><


自分の脚本、準拠枠から抜け出せないんですね。
抜け出せないどころか、子どもの頃の決断は
やっぱり正しいのだと証明しようと躍起に
なります。



今まで出来なかったことができるという話を
聞くのも恐れることです。


それはそれまでの人生の定義、準拠枠に挑戦
がなされるからです。


よく話が脇道に逸れたり、阻止しようとされるのは、
その人にとっての準拠枠に挑戦がなされてしまう
からとも考えれます。


その挑戦が無意識で、自分が殺されるかも
しれないってぐらいのものに感じているんですね。


未知のもの・・・
ダイエット、恋愛、仕事上での成功、
人が何かに挑戦していて、あなたもどう
と誘われたときとか、極度のストレス。


などですかね。


元々の準拠枠が成功なら何も言うことはないのですが、
そうでない場合が多いので、なんとかしていきましょう^^


めちゃめちゃ記事に書けるほど、幼いときの行動や
思考パターンは強力なんですね。


新しい考え方、行動をするのは、誰しも怖くて
当たり前なんですね^^


なかなか抜けだそうとしても抜け出せなくて
も不思議はありません。

なので、結果を追い求めすぎずに、

それでも、少しでも良くなったら、自分を
褒めることが大切です。


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