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モラルハラスメントについて 

[モラルハラスメント] ブログ村キーワード

モラルハラスメントについてです。

モラルハラスメントとは、精神的な嫌がらせや暴力の
こととあります。


DV(家庭内暴力)と一緒になることも多いですね。


いじめで行う手口や具体的な行動のことでも
ありますね。


職場いじめや大人になってからの
いじめに相当します。


身体的なことを冗談に紛らわせて
からかったり、そこから本当に
からかったり、責めたり暴力を
振るったりしていきます。


はたまた、仕事に必要なことを教えない。
連絡をしない。人事をちらつかせて脅したり。


移動中に後ろから、「マジこいつを思い切り蹴り飛ばして
やりたい」といって常に脅したり。


自分も参加できるはずの飲み会のことを
自分一人にだけ知らせなかったり、都合の
悪い日にセッティングしたり、無理やり
帰らせたりetc


こんな事我慢するより、歯向かってクビに
なった方がマシなことが多すぎです。


実際の解決には、労働組合、法律家、カウンセラー
等の力を借りることをしていきます。


モラルに反する行動で人を傷つけるのを
何度も繰り返すことも問題ですし、
モラルを無視した行動が被害者に与える
倫理観に対する影響も大きいです。


進行すると、モラル的であることが悪い
というような雰囲気になります。


僕も大学時代にモラハラの例で聞くような同じ
ことを繰り返し長期的に受けていました。



代償行為というものもあります。
小さい頃とかに親に対して
理不尽な扱いを受けた答えを
他の人に行ったりして、
心の中の親(IP)に抵抗している
という行為という場合もあります。



機能不全家族とか共依存とかいう言い方ですと、
ハラスメントを受ける人(ハラッシー)と
ハラスメントする人(ハラッサー)との関係に
共依存的な特徴がすごく当てはまります。


罪悪感を植えつけたり、何の関連性もない言いがかりをつけたり
言う事に一貫性がなかったり


交流分析的に言うと、苦痛の伴う交流であり心理ゲーム
の一種かと思われます。


二人の関係は犠牲者と迫害者です。


散々嫌がらせをして、いじめた相手に強烈な仕返しをくらう
ことをする"キック・ミー"だったり、色々です。


いじめに耐えに耐えて、キレて上司を刺殺すとか。


”あなたのためにこんなにしてやったのに”というゲーム
かも知れません。

いいなりになったのに、簡単に首を切られて
ものすごい恨むとか。


とにかく、苦痛を伴って、決して本音で分かり合う
ことのない交流です。


どちらかが精神で病むという状況はかなり深刻です。


ゲームというのは用語で、決して失礼な意味で
用いているわけではありません。


表面上のやり取りでは、仕事で必要なことを
教えなかったり、一人だけ必要な連絡をしない
といったことをした上で、
「~しないからお前が悪い」、「使えね~」などと責めたりします。


そして、言葉通り実際に相手の役に立とうとか
相手の要求を聞こうとしてしまうわけですね。


自分の経験からして、その表面的な言葉通りに行動
しても相手はやめるどころかますますエスカレートしていく
ことが多いです。


ここに書くことで収まるかどうかはわかりませんが、


■成人Aの気づきを使ってやりとりする


相手の行動や言動には何か心理的に含みがある場合が多いです。
そこで、その含みを無視して表面上のやり取りを分析的に
見て考えて話をしてみるわけです。


例:ハラッサー:「おい!飯がまずいぞこの野郎」
成人の気づき:「(食べてみる)そうは思いませんがどの辺ですか?
わかればもっとおいしいものが作れるかと思います」


ハラッサー「ああん!?何もかもだよ!全部!マズいんだよっ!」
成人の気づき:「全部といいますと、具体的にどの辺でしょうか?
例えば調味料の配合とか、焼き加減とか詳細にお願いします」


ハラッサー:「ああ~もういいよっ」


早く終わるパターンをイメージしました。
相手は飯がマズいということを表面的には
言っていますが、本当の意図ではない可能性が
あるので


相手はすごい剣幕だったりしますが、これに対応して
まったくおどおどしないで、研究者のようなイメージで
対応出来ればと思います。


ハラッサーの態度に対し、こちらはまるでコンピュータの
ように対応します。含みなしで。


■報酬のポジティブな面に目を向ける


苦痛に見えるやり取りも、利益とは言えないですが、
利益はあります。

例えば、

構ってくれてありがとう。
おかげでいい時間つぶしができたよ

また同じパターンだって気づけた自分ってすごい^^


■親密に持ち込む

相手の真の目的、秘密のメッセージを読取り、その部分について
表面化し、対処します。


一体何に悩んでるの?力になるよ。


■交流の交差やいきなり極端な行動をする

逆に笑顔で近づくとか。
相手が気味悪がったら成功です。

効果がなかったら戦法を変えましょう。


■自分は報酬の受け取りを拒否する

いじめられて、怒りを抱えたまま、何もできずに
自己都合退社に追い込まれたという結末(報酬)に
ならないようにしましょう。


嫌な感情を拡大解釈したりして、強めない。


会社以外にやることや趣味や遊びを増やして
会社でのダメージを少なくしたりもしましょう。


■むしろ楽しむ

パターンがわかっているので、またこういう嫌な思いを
するんだろうなとわかっているので、


楽しむ。そうすることで自分のストレス軽減と、無意識が
苦痛のする交流をする頻度が減っていきます。


もし暴力があったら楽しむ場合なんてないので、
すぐに逃げましょう。


ある決まったやり取りの繰り返しでもあるので、
何か上記のものから違うパターンの行動をして
みましょう。


最終的に相手が変わらなくても、自分の精神状態が
少しでもよくなればと思います。


人の目を気にせずに、自分から諦めることなく、助けを
周りに求めれるかですね。


相手に対して対策を講じて対抗する努力は逆効果なので
悔しい気持ち、やられっぱなしという気持ちはとてもわかりますが、
手放しましょう。



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