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インパスについて:意識と無意識の戦争 

インパスについて:意識と無意識の戦争です。

インパスとは呪いです。

極端な例では、

ビルの屋上で、手すりに捕まりながら、
自分自身に「僕は死にたい」といい一方で、
「いや、本当は死にたくない」という。


そうして膠着している状態です。


飛び降りるまたは、思いとどまって
戻るとインパスから脱したことになります。


他には、休むといいつつ、なぜかどうしようも
なく落ち着かなくなって働くことに戻ることに
なってしまったりです。


ゲームをするにしても、楽しめず一生懸命に
勝ちにいこうとしすぎたり、全てのゲームを
制覇しようとしたり。


自分の中の親と子どもが葛藤している状態です。


意識と無意識が戦って、自分のしたいように
できない状態です。


心の奥底から感じるものから、自由になっていない
状態です。


深刻さに応じて三段階あります。


インパスのでき方は、
子どものときの決断によります。


■Lv.1:第一度のインパス

自分の中の親と子どもが葛藤している状態です。


親が働いていて忙しいのを見て、自分でも、
遊ばないで家の手伝いとか頑張んなくちゃと
決断したことが続いています。


自分の生活やしたいことが邪魔されない限りは
しようといった縛られ方です。


拮抗禁止令に対する決断です。

一生懸命に働くとか、努力をすると
いったことに対して、しようと
いう決断です。

一見良さそうですが、その一生懸命を
緩めたりするときに膠着状態に陥ります。


■Lv.2:第二度のインパス

自分の中の子どもの中の親(魔法の親)と
その成人(小さな教授)が葛藤している状態です。


何かをしようとするとすごいトラウマがフラッシュバック
したり、怒り、恐怖などが思い出されてどうしてもやりたく
ないと言った感じです。


Lv.1より感情的に強い圧力があったかどうかの違いです。

無理やり~させられたとかいったことです。


禁止令に対しての決断でもあります。

「もう子ども地味たことは決してしないぞ」
「もうばかみたいに楽しんだりしないぞ」
とか、感情的な激しさがあります。


治療の一つに、禁止令を与えた親と、自分の
役割を交互にとって対決するといったものが
あります。


このレベルでは、週末を使ったグループや、一ヶ月に
わたるワークショップなどが治療に望ましい。


■Lv.3:第三度のインパス

自分の子どもの、自由な子どもの中の成人と、適応した子どもの
中の成人(小さな教授)との間で葛藤が起こっています。


生まれてこのかた自分は~という感じを
常に感じている状態です。


親から強く言われてこうなったとかいう
実感や記憶がなく、自分は生まれてこの方
こうなんだという感覚を持っています。


胎内にいるときから、言葉を持つ前から
メッセージを受け取り決断したことが
原因と考えられています。


更に、自分が生まれてこのかたずっと持ち続けてきた
自身に対する思い込みを捨てる決心をし、
自身の自由と自律性を実感しようと決断をする
作業が必要です。


第二度のインパス以降は、専門家の助けなしには
早くかつ効果的に行うのはなかなか難しいと
考えれます。



ノウハウやどうしたらいいかという
成功の方法を学んでも行動出来ない
原因はインパスにもありそうですね。


これも日々生きていく中で取り組んで
いく課題です。


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