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子どもの中のさらに3つの自我状態 

子どもの中のさらに3つの自我状態です。

実は自我状態は入れ子のような構造になっています^^


ここでは子どもの中の自我状態、二次的構造に
ついて考えていきましょう。

記憶の分類として、その人が子ども時代に経験して
貯蔵している物の全てが子どもの自我状態の
内容を占めるとされています。


子どもの中の自我状態はさらにその中に

・親(魔法の親)
・早期の成人(小さな教授)
・早期の子ども

があります。

子どもの中に更にPACがあるんですね。


子ども時代の、欲求と、こうすべきという
考えと、問題解決の技術について、大人の
ときと比べ違いが大きいです。


■魔法の親


どの子どもも極めて幼い頃から世の中には
従わなくてはならない規則があることを
学びます。

もちろん従いたくない規則もあり、

規則に従わない結果は嫌なものである。


さらにその規則が理にかなったものであるかを
チェックする理性も発達していなくて、
強制的に従わなくてはならないということを
知っているだけなんです。


でも従わなければならない、どうするか、
そんなとき子どもは、


自分自身を規則に従わせるのに、
自分自身を怯えさせたり、従順へと
追い込む方法を見つけます。


「行儀よくしていれば、愛してもらえるだろう」
とか、「夕食を全部食べないと親は僕を捨ててしまうだろう」
とかいった空想のような形態でメッセージをしまいこみます。


親からのメッセージの意味するものは、
こういうものだという
子どもの大げさな空想です。


空想なのですが、実際の親よりはるかに
恐ろしいものであることの方が多いです。


その空想が、大人になってから、自分が
子どもの状態に戻ったときに引き出されます。


育てるときに愛情をかけた方が、ポジティブな
空想になりやすく、


かけないと過酷な空想を抱きやすいです。


こうした魔法や空想のイメージが引き出された
ときに、脅迫的に反応してしまうということから、
電極とも呼ばれています。


子ども時代に、こうあるべき、こうしなきゃならない
と、親から取り入れた記憶ですね^^


■子どもの中の成人:小さな教授


その子どもが問題を解決するために
持っている戦略すべての総称のこと。


まだほんの小さな子どもの知識や
知恵での現実吟味を指します。


世の中のことを読み取る方法に、
大人のように論理ではなく、感情や
直感での印象をもとに学習します。


それゆえ、
第六感的な直感で読み取ることに長けています。


子ども時代の問題解決やその理由について
考えた記憶ですね^^

■早期の子ども


身体的な感覚を通じて知覚し、
それが子どものなかの子どもに貯蔵される
記憶の大部分を占めます。


子どものときに感じた、嬉しいとか
悲しいとか、痛いとか気持ちいいと
いった身体的な記憶ですね^^




子どものときの記憶に関する部分と
その解釈は後になってその人の人生、
思考に大きく影響していると思います。


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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>子どもの中のさらに3つの自我状態

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