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アダルトチルドレンに多く見られる思考と特徴 

[アダルトチルドレン] ブログ村キーワード

アダルトチルドレンに多く見られる思考と特徴についてです^^


今回はそのうちのいくつかに体験や
説明をつけていきたいです。

一つの見解として書きました。

大体の特徴や思考パターンはほとんですべてあてはまります
逆に違うのを探すのが難しいくらいです。

1つ2つは違うかなと思うくらいです。


■自分自身に特に、とても当てはまるもの


・白黒思考

極端思考とも言えます。

生きるか死ぬか、一か八かといった
思考に陥りやすいです。


正しいか正しくないか。

人間関係でも
べったりするか、放置するか
その両極端になりやすい。


・パワーゲーム思考


競争しがちです。
対等な関係が怖く思えて築きにくいです。


騙された騙されてないだの、頼みごとをされたら
仮ができたのどうだのをものすごく気にします。


争いだと、最後に悪口を言えたから主導権が
あって勝ってるとか思ってました。


・結果をすぐに求めすぎて待つことを知らない

すぐに結果を出さないと怒られたりで怖かったのも
あるし、自分の身を守る手段でもあった勉強でも
読んだらすぐに点数が少し上がるという反映の
されかたに慣れきってしまった面もある。


根気よく何かをしても、報われない、邪魔される
という思いも強くなって、すぐに結果を出る
ものを求めるようになった。


・過剰に責任を取るか、無責任


自分が何かをしたのではないかと不安で不安で
しょうがなくなる。

一方で「普通」の人から
見たら重要なことでも、ACは大したことないと
思ってしまう。

事が重大なときに解決をしていくということを
知らず、受動的な態度になりやすい。

暴力とか、何もしないとか、正気を失うとか。


・楽しむことを知らない


時間があっても、あれもしなきゃこれもしなきゃ
と考えてしまう。


遊ぶものであっても、こうして遊ぶことは今の
自分にとって(遊べないという印象を持たれるのはまずいから)
必要だからと、義務感でする。


感情は沸き上がってくるものというのを知らずに
作るものと思っている。それが楽しいかどうかで
なく、周りが楽しそういしていたら、それに合せなきゃ
と過剰に反応して楽しめない。




それぞれの項目の心理的な部分は、すべてのACの人が
こう思っているわけではないです。

自分の場合の思考を思い返して書いていきました。



■他特徴的なものです。


・正しいと思われることにも疑いを持つ。
正しいと思われることの多くはこれまでの家庭での
ルールの逆であることも多かったというのもある。


・物事を最後までやりぬくことが困難。

ダメージ10のものでも、自分思考を通り抜けて心にたどり着く
ころにはすっかりダメージ1億くらいに変換されています。

・本音を言えるような場面で嘘をつく。習慣的に嘘をついてしまう。
本音を言って傷つけられたトラウマもあり、本音を言うのが
すごい恐怖だからというのもある。

・自分を情け容赦なく批判する。自己処罰癖、自罰傾向がある。
自分の言ったことで、相手がちょっと嫌な顔をしただけで、
自分は駄目だと思ってしまったり。


・自分のことを深刻に考え過ぎる。

はたから見たら、そうでもなにのに、

自分は駄目な人間なんだとか
考えすぎます。

この大学に受からなければ、この先ずっと人生は
みじめで、自殺してやるといった極端な感じです。

・様々なことをリラックスして楽しむことや遊ぶことが出来ない。


・他人と親密な(心の通った)関係が持てない。
親密がわからないというのもある。バラエティ番組みたいな
交流が本当に仲がいいと誤解していたりもある。

・環境の変化に過剰反応する。
その変化は自分に何か悪いことが起こったり、自分が
排除されるのではないかと、経験から思ってしまう。

・常に他人から肯定され、受け入れられることを求めている。
心の伴っていない言葉での承認でも安心しようとして
求めてしまう。


・他人からの承認、賛同、称賛を必要とする。

心がこもっていなくても、カッコいいとか
優しいとか、真面目とか言われると評価
されると思ってしまうんです。


・自分は他人とは違っていると感じている。
人と精神的な部分で話が通じなかったり、いじめられ経験
や不遇な家庭環境の経験もあって違うと思ったりもする。


・過剰に責任を持ったり、逆に、過剰に無責任になったりする。
小さいことにビクビクか、手がつけれな過ぎて、もうどうにでも
なれという解決しか知らなかったりする。


・従うことに価値がない場面でも、従いがちである。
「no」と言えないから。
従わなきゃ〇〇なんだろという自動思考も手伝っている。

・衝動的で、ひとつのことに閉じこもる。
ひとつのことにとじこもっている間は
とやかく言われないし、自分の身を守れた
ことが多かったから。

僕の場合は、教科書を読んでよく怖い祖父の
目をやり過ごしたものでした。


・衝動的であるためトラブルが多い。
一か八かの思考が衝動的に襲ってきます。
失敗したら死ぬみたいな感覚。

・離人感、自分が自分でなくなるような感覚。

トラウマとIPと脚本により、今ここでの
自分でいられないことがしょっちゅうだから。


・身体性が希薄。
感情を押し殺したら体の感覚まで鈍くなった気がする。
指の皮や足の皮が血がでるくらいむしると生きてる感じが
する。

これがひどくなるとリストカットへと進んでいけるのだろう。

・他人への依存。
自律的な判断が認められないのもあって
他人に依存しやすくなる。

・自立的な判断と思考の欠如・周囲の期待に合わせようとする。

自分がどうしたいでなく、こうすることがこの人に
たっていいんだろうといった思考がメイン。

自分の希望は除外されていることが多い。


・自分を殺して違う自分に成り代わり、期待されている自分を演技してしまう。
本当の自分、「嫌」といったり、いい子でなかったら
受け入れてもらえなかったし、今もそれを引きずっている。

・ストレートに「嫌です」が言えない。
「嫌」といったらどうなるか・・・
仲間はずれかな、村八分かなという恐怖が
襲ってくる。

小さい頃とかは実際に仲間はずれが多かったのも
事実です。

・甘えと愛情、依存としがみつきの区別がつかない。
今でも良く分からない。

何でもかんでも頼れて受け止めてくれるのが
愛と思っていたり。

ずっと離れないのが愛だったり思ってしまっていた。


・妄想を持つことがある
妄想で先回りしたり、妄想で自分を満たしたりが
生き残る手段だったから。

・喜怒哀楽の表現が不得手で感情の波が激しい。
多くは怒るか哀しいの感情だけ、それすらゆるされなかったら
無感情・無表情になりやすい。

・無力感を訴え、心身症に陥りやすい。
状況が良くならない、漠然としたあきらめなど
自分の妄想で自分の心を痛めすぎたりでも
なりやすい。

・自分の判断に自信が持てない。
自分の判断が肯定されないこととその不利益が
多すぎたことから。

・傷つきやすく、閉じこもりがち。
ちょっとしたことも自分の思考を通り抜けて
心に届く頃にはダメージが何万倍にも変換
されているのでよけいに傷つきやすい。

閉じこもるのがそれまでで有効な戦略で
あったことも多いから。

・孤独感、自己疎外感が強い。

仲間はずれにされた数多くの経験から。
自分は自分一人で生きていくと決めたんだと
いう感覚が支配している。


・自分にはどうにも出来ないことに過剰反応してしまう。
極端な話、天気が悪いのは自分のせいだと思い込むことも
ある。

別な人の仕事が遅れた時も、自分がもっと早く
頼めばよかったとか思ってしまう。

また相手の感情は相手の問題であることを知らない
ということも多いにある。


・世話やきに熱中しやすい。
誰かの世話をすることで自分の欠点をみなくて
済むから。本当に人を助けたいかどうかは微妙な
場面もある。




■ACにありがちな思考パターンです↓↓


・先取り不安と時間感覚の障害 - まだ起きていない悪い未来への不安に縛られてしまう。また「自分の将来に待っているのは悪い未来ばかり」としか思えない。

こうした妄想で多くの心のエネルギーを消費してしまう。

行動と結果の相関関係で悪いものが多すぎもしました。

・見捨てられ不安 - 良い子の自分でいないと、好きな人から嫌われてしまい、愛してもらえないと思い込む。
これが、相手にnoと言えないに繋がる。


・マインド・リーディング(Mind Reading)- 相手の言動や表情から「自分は嫌われている」「私がこの人を不快にさせてしまった」など、悪い答えばかりを引き出してしまう読心術。


読んで先回りして相手を怒らせないように躍起だったから。
今度怒ったら、殴り殺されるかも知れないという
イメージもあったし、家を追い出されるかも
という不安もありました。


他の人から見たら、「気配り」に写りがち。


・承認欲求と愛されたい願望 -「認められたい」「愛されたい」という他者への過度の欲求で、自分自身を混乱させてしまう。

気に入られるために、犯罪まで起こしてしまう心理でもある。
悪いとわかっているでもやらないと嫌われるという心理。


・テスティング(Testing)- 相手を困らせたり不快がらせる言動をわざとして、自分への愛情度を測る「試し行動」。

普通にしていたら、相手にされなかったり、親密、愛に行きつけない寂しさ
から相手から苦痛だけど濃いストロークを引き出すゲームをしやすい。


・親密感と距離感の問題 - 他者との関係が、くっつき過ぎか離れ過ぎかのどちらかになってしまい、適度な距離感が実感できず、維持出来ない。


・対人恐怖 - むしろ相手との関係が親密になってゆく過程で出てくる問題で、表面的な関係では極度な対人緊張として感じる。

人が近くなるということはそこから暴力が始まることが多かったためか
どこかにまだ怖いという感覚はあります。

また、親しくなるというのが無意識で慣れてないからせっかく距離が
近づいてもなぜか嫌われることをして、実際に嫌われて、苦痛なのに
どこかほっとしている自分がいたりして、すごく混乱しやすいです。

・自他境界の問題(Personal Boundary Problems)- 他者の感情や行動上の問題に、自ら巻き込まれてしまう。あるいは逆に自分の感情や行動へ相手を巻き込んでしまう。


・白黒思考 - オール・オア・ナッシング(All or Nothing)で、自分の中にいつも二者択一の選択肢しかない。灰色(中間)の選択肢もあると考えられない.


・完璧主義(Perfectionism)- 白黒思考と似た考え方で、「全ての準備」 や「成功への約束」が整わないと、何もしない完璧主義者になりやすい。過剰に自責的な一方で無責任とも言える。


・パワーゲーム思考 - 人間関係を「優・劣」「上・下」「勝ち・負け」の尺度で見てしまう。しかも多くの場合、自分が「劣」「下」「負け」側になっている。


・自己主張の問題 - 嫌なことを「イヤ」と相手に言えなかったり、正当な欲求や要求を「自分のわがまま」だと思い込んでしまい、言葉にして伝えることが出来ない。

言ったら嫌われて見捨てられるという感覚、トラウマで傷が
騒ぐし、言いようのない恐怖を感じるから。


・責任感の問題 -「この場をつまらなくさせているのは自分がいるからだ」など、過剰で不要な責任を感じてしまう反面 、果たす必要がある責任を放棄してしまう。


・自分の感覚や感情への不確実感 - 「好きだ」「嫌だ」と感じた自分の感覚や怒りなどの自分の感情に、「そう感じた通りで正しい」という実感が持ちにくい。

小さい頃から
自分の感覚はおかしい、間違っていると日々繰り返し
聞かされてきた結果でもありますね。


・怒りの感情と、その表現の仕方(伝え方)の問題
怒って一気にキレるか、我慢に我慢をするという
くらいしか方法を知らない。


・淋しさの感情と、その感情とのつきあい方の問題
淋しさから問題を起こしてかまってもらおうとしたり
します。


・問題自体の否認やコントロール欲求の強さ
大きすぎる問題に対して重要性とかを否認したり、
予測不可能の出来事をひどく恐れたりします。
それで予測可能になって欲しいとコントロール
したくなります。


思考と特徴のリストについては
Wikipediaを参考にしました。

こちら⇒アダルトチルドレン


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コメント

こんばんは、俊太さん。
いつも拝見してますが
内容の細かさ、深さに感動しています。とても素晴らしいです。
あまりにも内容が素晴らしいのでコメントできずにいました。^^;
いつもありがとうございます。^^

>>とんみさん

照れて顔から火が出てしまう
くらい褒められてしまいました。


ありがとうございます*^^*
どんどんコメントしてもらって
大丈夫ですよ^^b

また、とんみさんのブログ読みに
行かせてもらいます♪

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