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自己紹介 

自己紹介です。

私、俊太についての自己紹介です^^

タイトルにある通り、AC(アダルトチルドレン)を自覚しています。


■幼少期~少年期


へその尾が首に巻きついて、窒息寸前で帝王切開だったり、
アルコール依存症の祖母が今にも母のお腹目がけて
コケてきそうな状態だったり

生まれる前から、存在の否定ではないけど、めちゃ
否定的なメッセージがありそうです^^;


小さい頃から・・・


夕飯のことを決めるのが嫌になっています。
考えてと言われるけど、実際に考えると
駄目な点を指摘されるの繰り返し。


何か捜し物をしてるというだけで
大騒ぎして怒り出す始末。


夏休みや冬休みの宿題も
アドバイスと称して実質的に
親がやったようなもの。


図工に裁縫やってもらったな。

勉強は自分でやるしかなかった、
トラブルも、どっかバランスの悪い
ところで面倒くさいことは自分が
やらなければ行けなかった。



自分でやりたいのに~という
気持ちをおいてどんどん代わりに
やってしまう母。


いつも周りの状況に過剰に
反応して、僕にどうにかしろと
言わんばかりの母。


家庭で唯一なかった
理不尽な暴言と暴力は
学校で受けました。



小1~小4までもなんだかんだ
いじめられた。



小学5年生に上がるときの
引越しで、祖父がキレることが
わかった。

転校先でもいじめられるし、


特に札幌に来てからは

何もかもが変わってしまったと
思った。



引越しで実家に戻ったときには。


祖父の癇癪の被害にあっていた祖母が
アルコールに救いを求めて、また責められて
という繰り返しに直面しなければ
いけなかった。


祖母がアルコール依存症というのが
今の家族のタブーだった。


祖母が酒を飲んで帰るたびに、
祖父の罵声が響く。


これは母が子どもの頃から続いていた
ことだ。


連鎖だな。
今だとはっきり世代間連鎖だ。


祖父が祖母を暴言で責め立てるのを
見ているしかなかった。


母と祖父のケンカにもよく巻き込まれた。
どっちにつくわけにもいかず、何回かは
仲裁しようと必死になった。


母が入院して、祖父と二人で暮らすのが
耐え難かった。


服の着方、食べる順番もこと細かく
注意された。気を付けてみてそれでも
ミスったときはキレた。


学校の教科書、塾の勉強が
こと細かな注意や怒りを
の対象から外れる免罪符
だった。


高校1年のとき、祖父が亡くなって。
内心これで家が平和になると思った。


でもそうでもなかった。


僕はしっかりとそれまでの影響を受けてしまって
いたから。


親の言う事に逆らえなかった。
何故か。


体の大きさから言えば、負けはしない
にも関わらず。


ひたすら恐怖を駆り立てて従順に
なることを覚えたらなかなか
抜けれないものだ。


教科書を読むという行為に逃げる
ことが色んな葛藤を避けるよい
手段でした。


でも、それも今となっては虚しいだけ。



■青年期


すごい自己嫌悪に襲われた。
大学に入れば道が開ける。
明るい将来が待っているという
幻想を信じていたのに。


また孤立して、20歳を越えても
いじめに遭う自分がいる。


怒りが頭を巡って何度頭痛をした
だろうか・・・


何度記憶力が低下して学習障害
が起こっただろうか・・・

なんなんだろう自分って思った。
虚しくなった。

でもそれをも隠さなきゃいけない
と思っていた。


モラルハラスメントを執拗に受け、
お前の切り返しが悪いからという
ようなメッセージを受け、耐えて
執着してしまった自分。


周りと比較してはどんどん
みじめに感じる自分がいた。


反動でダイエットや服装なり、
コミュニケーションの本なりで
心の穴を埋めようと
異性にすがろうとしても
それも、それまでの生き方で
人と上手く関われないから
できない。


何か心の穴を埋めるものを
探していた。


不思議と自殺は考えなかった。
というより自分で自分を殺したく
ないから誰かに殺してもらおう
という方が近い。


自分で死なずに社会に復讐をして
なおかつ人の手で殺してもらえる
という条件を満たすのは死刑だろう。


今やそれは望んじゃいないし、
することも決してないだろうが。


死は遠かった。
自分のお金、親のお金にたかる
前に死ぬことはできんと、
何か復讐をする前に死ぬことは
できないそんな気持ちがけっこう
あった。


もちろんそんなの一欠片も
思ってないように隠したけど。


隠せば隠すほど、溜まるしどうにも
ならなくなっていった。


認めたくもなかった。こんな
欠陥だらけの自分なんて。


感情も出さずに傷を隠すのが
続いたら悲劇も起こしていた
のかもしれない。


学校もそうこうしているうちに、


また進学、就職、と話が出てきた。
研究室の中で将来の姿を思い浮かべた。
小さい頃に抱いていた幻想期待が
ボロボロ崩れていく。


勉強とかが終われば時間ができて
自由になれるという期待。

騙されたという気持ちになった。


また同じように拘束された机で
何か作業だけをして、時間が過ぎて
いく。

それで歳をとって死んじゃうんだって。


自分で選んだんじゃなかった、
周りの声、家の葛藤を回避するため。
面倒事が少ないように。

怖かった。


進学を選んだ。
ラクだろうと。
自分を変えずに済むし、人のせいにもできる。


その場所に行って、授業でも聞いて
テストでもしてという生き方ぐらいしか
出来なくなってた。


自分から就職とか他の何かと考えて
やっていくのがすごく途方もないように
感じた。


そんなことしてこなかったからなぁ。


進学が
心の底からやりたいからってわけじゃないのは
確かだ。


だからといって
自分でやりたいこともなかった。

それでも空気を読んで、自分はこれが
やりたいですって言った。

自分で選びましたって言った。
そういうと喜ぶだろうから。
葛藤を起こさずに済むだろうから。

親に、教師に。


今までの自分を変えずに済むから。


それが一番自分を裏切ることでも
ありつらいこと。



性への取らわれもすごかった。

自分をいじめた人は、更に自分が
大事に思う女性の関心まで奪っていく。


周りが巧妙に自分から幸せを奪っていくって
そんな恨みから、自分の不全感から、


風俗に行って、何か病気(主にエイズ)をもらうように
したら、残りの人生大切にしなきゃとか思って人生
輝くかな~なんて思ったりをよくした。


結局買い物とかセミナーの方に救いを
求めてる心もあるためか風俗にお金は
そんなに使っていない。


あいかわらず買い物と風俗には
すごく惹かれる。


お金があまるほどあったらすごく
行くんだろうな。心の痛みを
忘れるために。


進学して、すぐに学校行かなくなって、
何か言い訳になる病気でもないかな
誤魔化し切れないし、向き合ったら
どう脅されるか、家庭崩壊するかも
とか起こってもいないことをあれこれ
考えながら、でも復讐したい気持ち
もありながら。


もう我慢するのは嫌だ。
かといって人と向きあうのもすごく
恐怖に感じて、不安症みたくなって、

そんなこんなで

どうにもならないという思いがあって、
図書館に逃避していたところ、アダルト
チルドレンの本に出会いました。


ほとんど全ての項目に当てはまるいうか、
共感があります。


酒も飲むときは記憶を飛ばしたくなるし、
ゲームも一日中ハマれる。
薬物は中学校のときの教育が
功を奏して、体調の崩れっぷりが
割に合わないなと思っていた。


パチンコに没頭しなかったのは、逆に
買い物に没頭したからだ。
パチンコをしたら買い物するお金
がなくなるから。


ネットで、買い物をしまくった。
これを知れば、あれを知れば
未来を変えれるなんて幻想を
抱いて。


よくも考えないで買いまくって
しまった。

いらないものでも十数万分。

買って届く時が一番の快感。
買ってからはまた虚しさが
襲ってくる。


今の正直な気持ちは、
引きこもりたい、社会に奉仕するなんて
ちゃんちゃらおかしいと思っているけど、
本当はそうなりたいわけじゃない。


愛に出会いたい。親密に出会いたい。
生きる喜びを感じたい。



ACの他に、生きづらさということで
勇気づけられました。

『ストップ!自殺~どん底でも生き残っていくこと~』

やはり生きようと。


傷に取り組んでケアをして、
真に人を思いやれる
ようになりたい。


アダルトチルドレンの概念に出あえて
よかった。


何かが変わってきている。
ずっと抱え込む問題だけど、
それでも生きていける希望に
出会えた。


気持ちを考えを感情を
出すことの大事さがようやく
わかった。


交流分析にも出あえてよかった。
知識と認知的にやっとこうだったんだな
ってしっくりくるものがきた。


今までの苦痛のからくりなんてそう。


癒しに知識に取り組んで、広めたい
ものを記事に書いていきたいです。

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