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よくある反論についての考察 

よくある反論についての考察です。


アダルトチルドレンや交流分析によくありがちな
反論について考えてみましょう。

■親を責めるなんてそういうのは良くない


何があったかを明らかにすることと、親を責める
ということはイコールではないです。


何があったかを認めた上で、親を責めるか
責めないかを決めることもできるのですから。


家族から受けてものを明らかにして自分の
傷への取り組みと今ここでと未来のために
過去からの感情や傷にさよならをするのに
必要なんです。



■甘えているのでは・・・


誰にでも辛いことはある。確かにそうです。
ですがACは普通の人の感じる辛さが、自分の
脳内のフィルターを通していくうちに、実際の
何百倍もつらいことのように感じてしまいます。


体でいうと皮膚が剥けて神経がむき出しになっている
ような状態です。そのような人にちょっとの
刺激で痛そうにするなとは言わないでしょう。


自分のことをケアするのは、自分の痛みに
気づき取り組み、真に他の人もいたわれるように
なる大事なプロセスです。甘えではありません。


辛いと言うのも、自分のケアのために休んだり
するのも甘えなんかではありません。


■幼児期に自分で決断してるなんて自己責任論もいいとこだ


交流分析等の考えから、反論がありそうな気がしました。


確かに、何も援助しない人に自分で決めてるじゃんて
利用されるのは問題です。


自己責任は人に押し付けて、人を貶めるための
ものではなく、自分をいい意味で律するために
使われるべきです。


じゃあ自己責任論を自分の心に言い聞かせろ
とそういう形の押し付けは更に許しがたいです。


人を責めることで自分が楽をするというもので
はなく、最後の最後の自分が変わる鍵は自分が
握っているんだよということを言いたかったのです。


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交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>よくある反論についての考察

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