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ゲームについて:ゲームの公式 

ゲームについてです^^


お互いが嫌な気持ちで終わり、

「またやってしまった」
「ああ~やっぱり私はこうなんだ」

と、

結果として上手くいかないことに
おどろきを感じ、以前にも
同じようなやり取りを経験していたと
していたら・・・


それを交流分析ではゲームといいます。

ゲームのパターンは自分の他に誰かそれを
演じる人がいる場合が多いです。



また、一人相撲という場合もございます。
相手の言ったことを自分でも、何度も
復唱して、勝手に落ち込んだり、激怒まで
持ち込んだりという状態です。


例えば、家に忘れ物をしたときに、
「やっぱり自分は駄目なやつだな~」
と落ち込むまで自分で自分を追い込んだり
がそれです。



■ゲームの公式は・・・



餌+弱み=反応→切り替え→混乱→報酬です。



例えば僕とある人という二人の人がいます。


ここで、僕がめちゃめちゃもたもた仕事をしていたとします。(餌)

すると批判出来ずには、キレずにはいられない相手がいるとします(弱み)


相手がキレます(反応)

相手がキレたことにハッとして、悪かったとすごく謝ってくる(切り替え)

いきなりキレて謝って一体何なの~と(混乱)

お互いに嫌な気持ち、ムカムカだったり、ついカッとなってしまった
後悔というような感情を持つことになる(報酬)


意図せずして、よかれと思ってやってしまって、あとで
嫌な感じを味わうということですね。


また、自分の感じでは、交流分析を学んでいるわけでは
ないけど、ゲームの構造に気づいて、意図的に仕掛けてくる
人もいます。


よくあったのが・・・中学生のとき、いじめで、
かなり強制的なゲームでした。


力の差と足の速さで逃げれなかったし、
説明しても教師に伝わりにくいだろうものでした。


大人しく隅っこにいる僕(餌)
いじめずにはいられない相手(弱み)


・雑談内容

相手の話てくる内容は・・・
社交のレベル:「君と仲良くなりたいんだ」
裏の心理レベル:「なわけねーだろ、逃げたらどうなるかわかってるよね?
あ、逃げなくても同じことだけどw」


雑談をするふりをして、理由もなく
叩いてくる。そして逃げたり逃げようとする僕(反応)
それでも叩くのをやめない相手、それで相手もすっきりしたのか・・・


「おい、どうした誰にやられた」と白々しく
急に切り替える相手(切り替え)


不意をうたれたような気がして
どうしたらいいかわからない僕(混乱)


相手は、それで問題が解決したわけでなく、偽の
充実感を得たこと。
僕は、自分を責めたり、耐え用のない怒りを心に
貯めたこと(報酬)


迫害者と救助者を同じ人物が行ったりきたりして、
周りの目をごまかしたり、するパターンには
何度も遭っています。



ゲームとわからないとすごく混乱していました。
トラウマの中でもかなり強いものの一つですね。


なぜ相手もそのゲームをしていたのか・・・
何があってここまで巧妙なものを仕組めるのか。


相手は相手で自分はOK、他人はOKでないを
示したかったのかもしれないですし、


僕自身も謝る気のない相手に、
これだけヒドイ目に遭わせたんだから
誤ってよという意識で、苦痛でも粘りついて
いたのではないかと思います。


思い込みとか、自分の精神状態も
手伝ってものすごい苦痛に陥る
ものなんですね。

ゲームは。

社交の場で受け入れにくい
第二度のゲームかなと思います。


最高レベルの第3度は、手術室とか、
死体発見現場で終わるものです。


意図的な場合も含めて、自分のためにも
まだまだ扱っていきたいと思います。



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コメント

いつもこちらのブログで、
過去の自分と照らし合わせています。
本日の記事も非常に参考になりました。結構辛いですが(^^ゞ
また、訪問させてください♪

>>カッキーさん

またの訪問&コメントありがとう
ございます。

過去の照合のお役に立てて
嬉しいです。


そうですね。書く側としても
思い出すのは辛かったです^^;;


またぜひ来て下さい♪

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