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うつ病について 

うつ病についてです^^


交流分析的な見方からの
うつ病についてです。


世間一般のうつ病の認識
とは少し異なるかもです。

うつ病は、TA的に見ると、


ストレス状態にに対し
うつ状態で反応すること。


なぜうつ病になるのかというと、
幼い頃の禁止令、特に不健康な
「存在するな」に対してひどい
早期決断をしてしまい、その脚本で
生きているということと見ています。


人生が今より良くならないなら、死んでしまおう
という決断で、うつ的な脚本を生きている。
そして慢性的にうつであるというパターン。


また、外的な要因に対して、それを拒否する
という意味で、うつ状態で反応をするという
パターンが身についている状態とも言えます。


心の根っこに染み付いてしまった、
危機的状況に対するサバイバル
術。


子どもの中の成人が編み出した時代遅れの
戦術。


それが人生の岐路、ストレス下で表面する
というものとも見ています。


同じストレスに対して、人によっては
喜んだり、怒ったり、悲しんだりと
色々で、うつ病というのは欝の状態で
反応することです。


うつの状態で反応するというと、
悪く思われそうですが、
決してうつに悩む方々を
非難しているわけでも
批判しているわけでもありません。


他の方法で反応する機会もなかったし、
学べなかったし、これしか方法がないと
思うまで追い込まれたと言えます。



ひどい再決断とは・・・

・もし、事態があまりにもひどくなれば私は自殺する

・私は自殺する。そうすればあなたは後悔するだろう
(または私を愛するだろう)

・私はほとんど死にかけるところまでいく。
そうすればあなたは後悔するだろう。

読んでいる人の中に、
これらに似たようなことを強く思った経験を
お持ちでなけれな幸いです。


僕は、これらのひどい再決断のような
思いがありますね。


死んでというか、病気になって目にもの見せて
やるみたいな気持ちが心の奥の記憶に
ありますね。


僕は・・・

意識的にしろ、無意識にしろ、すごい
ストレス下では、うつ状態、心の元気が
なくなることがあります。


それが現れたのは中学2年生のときで、
どうしようもならないと、
似たような状況になると、うつになりますね。

うつで反応しているというか・・・


振り返ると・・・
嫌だという気持ちも汲みとってもらえない、
嫌と言っても聞き入れてもらえるわけもない。
という思いや怒りもあったとは思います。



TA的な観点で見た治療については

うつ病の治療に取り組む際に、

どんなことがあっても絶対に自分を殺さない
という自分自身に対しての約束を成人の
状態からすることがまず必須のことです。


破滅的な脚本を知り、なんとかして
脱却したいです。


やはり、自分の望んでいない適切でない
信念を取り払って生き直したいです。


ストレス下にある精神を自分でどうサポート
したらいいのか、困難な問題に対して、
どんな健全な思考、行動があるのかを
学び直したいです。



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