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禁止令とドライバーを薄める2種類の許可について 

禁止令とドライバーを薄める2種類の許可についてです^^


頭の中でつぶやくことにちょっとでも
いいから許可を取り入れていきましょう♪

まずはドライバーに対する許可です^^


左がドライバーで右が許可令です。


完全であれ     ⇔ 今のままのあなたでいい

他人を喜ばせろ   ⇔ 自分を喜ばせろ

強くあれ     ⇔  オープンであり自分の欲求を表現しろ

一生懸命努力せよ ⇔  やれ

急げ        ⇔ 十分時間を取れ


右の許可を、自分が朝起きたときに復唱したり、
目に見える位置に許可するものを書いた紙を
貼ったりするのがいいですよ^^b


自己啓発やビジネス書で勧められているような
メッセージもこうした許可するものが多いの
ではないでしょうか?


自分を喜ばせろは、相手を楽しませるには
まず自分が楽しむに繋がる気がしますし、
オープンであり、自分の欲求を表現しろ
という言葉には心を開くということが
関係していますね^^b


僕はそんな気がしています♪


注意点は、この許可するものをやってみて、居心地が
悪くなったり不快を味わったら、しばらくやめることです。


なぜかというと、ドライバー(駆り立てるもの)というのは、
禁止令というトラウマ、すごく嫌なメッセージから身を守る
ためのものなんですね。


禁止令に直面しそう、やばい(汗)
でもドライバーに従っていれば大丈夫
だという自動的な防御機構でもあります。


ドライバーから抜けようとして、すごく嫌な感じが
するということは、深刻な禁止令や決断が自分の中に
あることを知らせてくれています。


例えば、<存在するな>の禁止令を
受けていて、自分は生きている価値がない
ような感覚が隠れていたときに、今の
ままのあなたでいいという許可を与えてしまった
場合とか、マズイですよね^^;;;


その場合は、深刻な禁止令を薄めることを先に
しましょう。


禁止令を薄めるには、その禁止令に
対しても許可が必要です。


禁止令に対する許可令とは、


その禁止令という強力な呪いに直面して、
それにも関わらず、生きていていい、
考えていいという許可を得たり自分で
自分に与えたりすることです。



こういった作業の例としては、
TA・ゲシュタルト療法、
ないし、再決断療法という
治療的介入などがあります。



少し逸れますが、禁止令に対して許可する
ということで、印象に残っているのは、
漫画の「るろうに剣心」で、奥義を習得
する瞬間のシーンがまさにそれかな
と思います。


日々の生活では、禁止令に対する
アファメーション(肯定的な)言葉
を聞いたり、自助努力的なところ
かなと思います。



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