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エピスクリプト 

エピスクリプトについてです^^


エピスクリプトというのは、脚本の
メッセージの中で特に有害なものです。


それは・・・

禁止令を伝え、更に、


「あなたにこれが起こればいいのに、
そうすれば私に起こらなくてすむ」
という付け加えです。


これがエピスクリプトです。


外国では、良くないものという意味で、
ポテトやレモンが使われています。

レモンを得たとか、ポテトを受け取ったとか。


受け取った禁止令は熱々のポテトです。
それを手に持っているのが耐え難い。

だから他の人に渡してしまえばよい。


悪質だけど、その人にとっては自分の
身を守る工夫なんですね。


受け取ってしまった禁止令を、人に渡せば
それから自由になれるという信じ込みです。



<存在するな>だと、
自分ではなく、他の誰かが自殺したら、
犯罪を起こして人を殺したら、そして
それが自分がそう仕向けてだったとしたら
禁止令から自由になれる


多くの人がそうでないとは思いますが、
誰かを意図的ないし、気づかずにでも自殺
などに追い込んでしまって、私のせいだ
と思ってから、その人の生き方が輝かしく
なったというシーンとか出来事もこれなの
かなと思います。


すごい皮肉というかやりきれない一つの
考え方です。


第3者の視点から見ると、刑務所に入らない
犯罪者。誰かを事件を起こすようにしたてる
という人もそれはそれで致命的な禁止令を
受け取っているのかもしれないですね。


存在するなほどではないですが、思い当たる
ふしがありまして・・・



僕の場合ですと、

鬼ごっことかで、最後に鬼役で終わる。
えったをもらったまま終わるという
ことに異常に腹を立てていたのは、
何かそういう信じ込みがあったのかも
しれません。


誰かにえったを与えていれば、自分は
<重要であるな>とか、<近寄るな>
から自由になれると信じていたのかな
と今、振り返ってみたらそう思います。


いじめも、誰かを傷つけたり、潰したら、
発狂させたら自分はそうならないという
思いがあるのかもですね。


こうしたエピスクリプトは、世代から世代へ、自分から
他者へ伝えていきます。


あとは、それが一人に伝えても満足しない
場合があったりすると、すごく恐怖です。


誰かに渡し終える、または渡し続けるという
怖い側面も禁止令にはあります。


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