スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロセス脚本について 

プロセス脚本についてです。


人には繰り返し無意識で行ってしまって
繰り返している時間の使い方のパターン
があります。


物事に対しての結果に進むパターンとも
言えますね。

6種類あります。


というか色んな人を見ているうちに
6種類の組み合わせしかなさそうだ
という結論です。


心の根っこにある人生脚本の信条を
強めるために行動として現れるのが
プロセス脚本です。

時間の使い方に現れます。


■「~までは」脚本

これは、「良いことは、良くないことが済むまで起こらない」
といった信条で時を過ごすパターンです。


「宿題が終わるまでは遊ばない」
「ブログの更新が納得行くまでメールしない」
「定年まで頑張ったら、あとは自由に暮らす」
「大学を出るまでは頑張る」
「来世に期待する(今世で死ぬまではいいことがおこらない)」


などなど。
といった信条です。


会話では余計な補足がいちいち多いという特徴も
あります。

話し終えるまで、全てを網羅しておかなければなら
ないといった信条です。

■「~の後では」

「いいことがあると決まってその後は悪いことが起こる」
といった信念みたいなものです。

最初はいいんだけど、後で落ち込む
というのが大きなパターンです。


例:

「同僚と飲み会で楽しんだ後は、鬼の形相を
した妻の相手をせねばならない」

「若いうちは楽しかったけど、いったん歳を
とってしまうともうだめだね」



■「いつもいつも」脚本

いつもいつも自分に嫌なことが起こる。
といった脚本です。


「いつも尽くして裏切られて振られる」
などのイメージです。

同じようなパターンで離婚するとか。

引越しても引越してもいつもいつも
人間関係でトラブルとか。


■「決して~」脚本

「自分は一番欲しいものを手に入れることは決してない」
といった信条です。

自分の悩みを一度話し、次にまた初めて話すかの
ようにまた話すといったパターンがあります。


自分の場合だと、
ダイエットの悩みで痩せたい痩せたいといって
決して踏み出さないみたいにね。


■「もう一歩のところで」タイプ1脚本

正にあとちょっとのところまできて
できないパターンです。


本番の近くまでは演技の完成度
が高まったのに、いざ本番で
失敗する。


入試直前の模試で一番いいとこまで
いって、入試直前で息切れするという
か無気力で勉強できなくなったりする。


友達から借りた本を最後の章だけ読まずに
返してしまう。

といったイメージです。


最後の詰めだけできない><


■「もう一歩のところで」タイプ2脚本

こちらは最後の詰めをしたことに
気がつけないパターンです。


入試で中学に受かったかと思った
瞬間もう高校入試の勉強してと
せわしない感じです。


何かを成し遂げたときの達成感
やほっと一息というものがありません。


■「結末のない」脚本

あるポイントの後でどうしたらいいか
わからないというものです。


定年退職したあとにどうしたら
いいかわからなくなる。


ダイエット成功したあとどうしたら
いいかわからなくなって空虚になる
とか。



こんな感じです^^


なんかこう、思い当たるふしはありませんか??


なんかこう、生きていくうちに
ルールであるかのように染み付いて
しまったものもありますね。


いいことの後には決まって悪いことが
あるみたいな。


調子に乗るとすぐこれだ(笑)
とか


■脚本から抜ける意義


自分の人生に対する、自分はこう生きるんだって
いう根本にある思いから、ちょっとした時間の
使いかたにもプロセス脚本て形で出てきています。


その日々のプロセスを崩すことが最終的には
自分の人生脚本から自由になることに繋がります。


時間の使い方を意識して変えてみることで、
ちょっとずつ自分の嫌なパターンがあったら
変えていけるんですね^^b


■脚本から抜けるには


繰り返してるプロセス崩すことです。


「~までは」だと、

ちゃんと仕事するまでは、飲み会に行っても
いいことがない、というのであれば、なまける
のを楽しんで深く考えずに飲み会を楽しむとか。


「~の後では」だと、

たっぷり遊んだあとは必ず締め切りに
追われる。だとしたら、余裕を持って
ちょっとずつ日ごろから作業しておく
こと。


「いつもいつも」だと、

同じ間違いを繰り返さなくてもいいこと。
状況がひどければそこにいなくてもいいこと。

いつもいつもコケにされたりバカにされるなら、
その人間関係から離れて新しいことにチャレンジ
してみましょうってことですね^^


「もう一歩のところで」タイプ1だと、

なんとかかんとか最後までやることです。
部屋の片付けなら最後までする。


「もう一歩のところで」タイプ2だと、

終えた後にちゃんと自分を褒めてお祝い
すること。それなしに次のことをしないこと。


「決して~ない」だと

決して行動に踏み出さない、カタログを見ていいなぁと思っても
決して買わないとか、失敗したら嫌だから
というのであれば、結果を気にせず、ただ一歩踏み出す
ことにだけを考えること。とりあえず何かする。


「結末のない」だと

そのある特定のポイントのあとの
結末を自分で自由に描くこと。


う~ん、結末のないの抜け方が、ちょっと
本を読んでもイマイチわからなかったです><


■人の会話から脚本が見える


雑談で人の話を、この間こういうことがあって~
とか、~しようと思うけど~みたいな会話で脚本
が垣間見れるかも知れないですね^^


会社を昇進するまでは辞めない。
そして昇進することはないから
結局嫌でも辞めはしないんだけどね~
↑「~までは」+「決して~ない」


いつも試験が近づくまで動画を
見てはその後直前になって死ぬほど焦る
↑「~の後では」+「いつもいつも」


みたいな会話だったり。


ダイエットは、ちゃんとしっかりと
準備ができるまではうかつにしないよ
~とか^^;;
↑「決して~ない」


他には・・・


「息子が就職して一人立ちしたらどうしたら
いいかわからない」
↑結末のない

「大学を卒業した。でもどうも成し遂げた感じは
しないんだ」
↑もう一歩のところでタイプ2

「ゲーム(FF8とか)で最後のボスの手前で
レベルアップしてるうちにやらなくなっちゃったよ」
↑もう一歩のところでタイプ1

一つのその人がどんな人か推測する考え方です。


脚本が思い込みだと気がつくチャンスは、
今思えば、「いいことって悪いことが
起こらないと来ない気がする」なんて
友人に話したときに「え?そうかな?」
と食い違う場合が結構多かったです。



いいパターンが出来上がっている
恵まれた人もいます。それは
それで無理に脚本から抜ける
必要はないです。


でも、同じパターンの繰り返しで
それも嫌なものだったら、抜け出し
ましょう^^b



過去の傷ついたポイントに↓↓

西尾和美の アダルトチルドレン 癒しと回復のためのセルフスタディキット

過去の影響という横やりの入りにくい
目標達成方法↓↓

引き寄せの法則の活用法


心系で参加しています↓↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

FC2 Blog Ranking


Add to Google
My Yahoo!に追加


交流分析とACの知識による癒しと勇気づけ:人生の再出発>>プロセス脚本

              Copyright (C) 2010 Syunta, All rights reserved


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://succhange.blog61.fc2.com/tb.php/81-8c574be4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。