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基本的信頼VS基本的不信 

基本的信頼VS基本的不信
です。


人は生まれてすぐ・・・


生後3ヶ月でも、胎児の
状態でも、記憶にないとき
でも、自分が世の中に受け入れ
られているかどうかを判断して
自分の人生を決め込むことが
おうおうにしてあります。

0歳の赤ん坊が、
お腹がすいて泣いたときに、
嫌な顔をしたり、いちいち
叱ったりすることが繰り返されて、
どうやら黙っている方が
受け入れられると判断する
こともあります。


笑わない子ども、無表情な子ども、
こちらが何かをしても反応しない
子どもとなっていきます。


何か反応をしたら攻撃されている
と思っているから、おいそれと
反応するわけにはいかないです
からね。


何も反応しないから、周りも近づかない
そして反応する方の子に行く。


悪循環の始まりです。


生まれてこの方、人から
嫌われているという思い込み
を強めてしまう悪循環のです。


生まれてすぐなので、環境の影響で
あるにも関わらず、先天的におかしい
と誤って結論されてしまうことも
あるわけですね。


生まれて3ヶ月くらいの間の接し方でもう、
その赤ん坊にとっての世間が敵意の
あるものなのか、自分の味方なのか
ということを判断の材料となってしまいます。


それが、今現在でもなんとなく持っている
基本的な考えで、やればできる気がするのか、
どうせ駄目だと感じられるかに響いてきます。


自分で意識的に決められないうちに、
こんな悪循環が起こって、ハンデと
なっているとは・・・


小さい頃から育った環境の積み重ねが
すごくすごく効いてるというのに、
表面的な自己責任論はますます無意味に
感じます。


厄介なのが、大人になってから
記憶を辿っても思い出せない頃の
ものというところですね。


なぜだかわからないけど、受け入れられてない
感じがつきまといます。

生まれつきからあるように感じる
不全感が今の自分の
行動にブレーキをかける
第三度のインパスに繋がります。


記憶がない・・・それは大人になってから
意識的にたどれないってだけであって、
実際には体に染み込んでいる。


粗末に扱えるわけがないんですね。


記憶がないから多少のことは
何しても平気・・・
なんて交流分析を知ってからは
そんなこと言ってられないですね^^


基本的信頼を取り戻す^^↓↓

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